楽天Linkを楽天回線正式サポート外端末で使う

楽天Linkを楽天回線正式サポートをうたっていない端末で使った場合、どうなるのかを確認した。

対象はband3のみ対応のXiaomi Mi Max(Android7.0)。

ドコモSIMだとVoLTEアイコンがでるけど、楽天SIMだと出ないからダメかなぁ、と思ったんだけど「SIMロック解除したドコモスマホで他社のVoLTE SIMがうまく動かない場合の解決方法」にある「VoLTE用のAPNを設定する」を実施したところ、楽天SIMでもVoLTEアイコンが表示されるようになった。

作成するAPNの名前は「ims」、APNも「ims」、APNタイプも「ims」、APNプロトコルは「IPv4/IPv6」を選択して作成する必要があります。またリンク先にも書かれていますが、作成したAPNは一覧に表示されることはありません。

この間消されたOracle Cloud Always Freeインスタンスで謎のiscsidエラー

簡単WebサーバーというhttpサーバはHEAD実装が適当で問題あり

機器のアップデート用ファイルはhttpプロトコルで取得する、とあったので、Win10パソコンで仮にWebサーバを立てるためになにかないかなーとググって出てきた「簡単Webサーバー」というやつを使って見た。

機器側で簡単Webサーバー上のファイルURLを指定してみたところ、空き容量がない、といってエラーになる。

いったいなんだ???と機器メーカ問い合わせしたけど不明。

もしかして、と仮想マシン上にApacheたててみるとそちらは問題なく動作する。

違いを調査してみるとHTTP GETは問題ないものの、簡単WebサーバーはHTTP HEADの実装が手抜き過ぎでContent-Lengthを全く返さないということが判明。

機器の方はHTTP HEADでファイル容量を確認して、ダウンロードしたものが保存できるかを確認しているので、何も値が返ってこないと不可、となる、ということだった。

作者に報告?と思ったけど、Webが死んでたので報告できず、ここに書いておくことにする。

Oracle CloudのAlways Freeインスタンスが強制停止くらった件

先週、Oracle CloudのUS West(Phenix)リージョンに作っていたAlways Freeインスタンスが障害で強制停止くらった、というメールが来た。

メールにかいてあった通りに残されたブートボリュームを使ってインスタンスの再作成をしたわけなんですが・・・

今日来たメールに理由が書いてあった・・・

そっか、スクリプトミスったかー

AndroidのgmailアプリでExchangeサーバ接続が使えなくなった

Androidのgmailアプリが2019/11/08更新の2019.10.20.278647676.releaseになってからExchageサーバに接続しようとすると「アカウントを追加できません」「Gmailのセキュリティ設定が、IT管理者が設定したセキュリティよりも強化されています。IT管理者にお問い合わせください」とのエラーを出すようになった。

下記ではExchange互換サービスのSOGoを使っている場合としているが、その後、純正Exchangeサーバでも発生していると判明。

何が悪質って「IT管理者」側の問題じゃないのに、こんなエラーを出してくるというところ。

現状、だとIMAP取得に変更して回避するしかない状況・・・

QNAP Hybrid Mountを使うとOneDriveやAmazon S3をローカルNASとして使える

オブジェクトストレージも対応というけど、ファイルへのマッピングはQNAP がやってくれるのかな?

showroomの配信手法が変わった

showroomがさらなる低遅延の配信を行うために試験放送をやる、というので確認してみた・・・

いままでは低遅延表記の「Real Time Messaging Protocol(RTMP)」と「HTTP Live Streaming(HLS)」で配信されていた。

しかし、RTMPはAdobe Flashベースなので最近の世の中では使いにくい。

このため、「Low Latency HLS」というHLSを低遅延化したものを使うようにしたようだ。

参考資料「DeNAの大規模ライブ配信基盤を支える技術」(2018/02/14)

showroomはDeNAのサービスの1つで、上記資料でも触れられている。RTMPが使えなくなることに対する対応として、HLSよりさらに細かい単位時間に動画を区切って配信するLHLSを試行中、という話が載っている。

これがshowroom配信全体にも適用していく、ということのようだ。

ムームーDNSのエントリ削除がわかりにくい

ムームードメインで取得しているドメインのDNSサーバをムームーDNSのカスタム設定でやっている。

この度、サーバ変更に伴う整理で不要になったエントリを削除しようとしたら分からない

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削除できるような感じの操作が見当たらない。

ヘルプを見ても書いてないのでぐぐってみたら「ムームードメインでサブドメイン用の種別Aレコードを削除する方法(カスタム設定のセットアップ情報変更)」というのを発見

消したいエントリの行を下記の様に変更して保存すればいい、とのこと

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そんな馬鹿な・・・と思いつつやってみると確かに消えた。

というかヘルプにかいとけよ。