fuchsiaの対応機種はHIKEY960, Khadas VIM2, ODROID C2, Amlogic S905,S905X,S912,S905D2

fuchsiaのソースを見るとplatform-defs.hに HIKEY960, Khadas VIM2, ODROID C2, Amlogic S905,S905X,S912,S905D2 といったデバイスの記載が見受けられる。

STB向けっぽい感じのする例ですねぇ

Windows10対応のwinpcapにはWin10Pcapとnpcapがある

Windows10でパケットキャプチャする場合に使えるWinPcapは、現状2種類
Win10Pcap
Npcap

Win10Pcapは日本製であるものの2年以上更新無しで、githubでissuesPull Requestsが来てても無視している(Closedになっているものが1件も存在していない)

で、どんなissuesが来ているのかを確認していると、https://github.com/nmap/npcapへ誘導するコメントが・・・
ネットワーク調査・セキュリティ監査を行うnmap用に作られているwinpcap互換ライブラリで、いまも適切にメンテナンスされている模様。
というわけで、2018/05時点ではNpcapを使用するのが適切そうである。

Mini PCってどうなるんだろ?

2年前あったGOLE1とほぼ同じ筐体で各種スペックアップしたものが149ドルっていうんだけど、大丈夫なのかなぁ?
差分
・CPU Z8300→Z8750
・メモリ 2GB→8GB
・ストレージ 32GB→128GB
・microUSB→Type-C
・WiFIアンテナコネクタあり→無し
・前面の+/-キーあり→無し

ちょっと設定価格が安すぎるのがなぁ・・・

SO-DIMM形状のラズパイ3を使ったタブレットCM3-PANELは95ユーロから

一般的に販売されているラズパイ3とは別にSO-DIMM形状になったComputeモジュールと呼ばれるバージョンがある。
これを使用したタブレットがラズパイ3込みで95ユーロから、という価格で販売している。

Android Goエディションのスマホ

データ容量を削減しているAndroid Go Editionを搭載したスマホがなかなか入手可能にならない。

で・・・最近ようやく2件発見
Cubot J3、Cubot J3 ProとBlacview A20

ただ、RAM 1GB/ストレージ16GBというスペックのわりにお値段が高めな感じで・・・
もうちょっと安くなんないかなぁ

microGというGApps代替実装

webOS関連を調べていたらAndroid GAppsの代替となる「microG」というオープンソース実装があるのを発見。
LineageOS向けのパッケージも出ている。

Implementation-Statusを見ると、まだ使えない機能が多いようだ.

BPIのMT6737M搭載の腕時計の基板

BPIのフォーラムにMediaTek MT6373M搭載の腕時計用基板が公開されていた。
China Mobile向けの認証は通っているらしい。

Windows用日本語IMEの選択肢 Japanist10

富士通が親指シフトにも対応した「日本語IME Japanist」というのを販売している。
Japanist2003に2015年リリースのパッチを適用することでWindows10対応、というのが最終認識だったのだが、久しぶりに情報を確認してみてびっくり。

UWPアプリにも対応したWindows10専用版Japanist10という新バージョンが2017年11月にリリースされていました。

GeForce 920M搭載の中華ノートパソコンが299.99ドル

中華メーカの中でも、あんまり聞かない系のメーカからGeForce搭載機なんてきわものが出てくるとは・・・

Jelly ProがAmazonで販売開始&技適取得済み

2.4インチAndroid LTEスマートフォンのJelly Proが、技適を取得した上で、メーカが公式にAmazonでの販売を開始。

なお、在庫が切れて転売屋しかない場合もあるので注意。