AMD B450チップセットのIGFX Multi-MonitorのHybridGraphic設定がBIOSから消えたのは仕様

Ryzen 3 2200Gに、マイニング用RX470を使っているので、画面出力はマザーボード側から出す必要がある

この時、Windows 10の設定でGPU処理だけをRX470に任せることができるのだが、AMD B450チップセットの場合「IGFX Multi-Monitor」で「HybridGraphic」に設定しないと、RX470が選択肢に現れない状態になっていた。

しかし、2020/07/17リリースのver2202以降、この設定項目が消え、そのような設定ができなくなった。

問い合わせた結果、仕様変更で機能を削った。復活予定はない、とのこと

ただ、Windows 10のInsider previewを使うとGPUの選択手法が変わり、RX470を選ぶことが可能になったので、ひとまずは回避可能ではあった。

Fuze Driveを解除してPrimoCacheに乗り換えた

AMD StoreMi ver1を使っていたが、サポートが終わったのでFuze Driveにアップグレードした。

で・・・安かったので買ってみた512GB NVMeストレージが使えるかなーと思っていたノートパソコンで認識しなかったので、交換してみようとしたらめんどくさいことになった。

Fuze Driveのアンインストールも終わったが、解除に非常にめんどくさいことになってて嫌気がさしたので、ほかを検討。

すすめられたPrimoCacheを試してみることにした。

こちらは読み込み高速化という形になる。ちなみに、AMD StoreMI ver2も似たような構造らしい

兆芯 KX-6640MA搭載のパソコン

AMD系コアを使っている兆芯 KX-6640MAを載せたパソコンが市販されているらしい。

・・・が、スペックがけっこう微妙なライン

Celeron N4020以上、 Pentium N4200以下かぁ・・・

AYA NEOはリリースされるのか?

Ryzen 5 4700Uを搭載したポータブルゲーム機AYA NEOを作る、というクラウドファンディングの予告がされたわけですが、これまでのAMD SoC採用をうたったものの末路を考えると出てくる見込みが0なんですが、開発時に問題となっていたAMDによる手助けの無さって解消されているんですかねぇ・・・

FuzeDrive v1.7.0がリリースされたのにリリースノートが掲載されない

2020/11/27になってもリリースノート未掲載ってどういうことですかね?

FuzeDrive v1.7.0にアップデートした

なお、2020/12/23時点でもv1.7.0のchangelog等は掲載されていない

StoreMIからFuzeDriveに移行したらトラブった

StoreMIってアンインストールできないんだけど、FuzeDriveはv1.6からアンインストール(Unfuze)がサポートされたということでライセンスを買って移行してみた

そうしたところ、買ったライセンスが適用できないという問題が発生。

サポート問い合わせの結果、StoreMI時代に1回マザーボード交換した影響で内部保存のシリアルが変更になっているけどチップセットがAMD B450のままだからStoreMIだと普通に動いていた。

FuzeDriveだとマザーボード交換毎にライセンスを再設定しなきゃならないからエラーになっていた、という問題だったらしい。

というわけで、StoreMI時代のライセンスを再設定した上で、新しいライセンスを設定することで正常に動作した。

Nutanix CEのアップデートメモ

ESXi上のNutanix CE AHVをアップデートした。最終的なまとめは下記に書いてある。

以下はそれに至るまでの軌跡