FuzeDrive v1.7.0がリリースされたのにリリースノートが掲載されない

2020/11/27になってもリリースノート未掲載ってどういうことですかね?

StoreMIからFuzeDriveに移行したらトラブった

StoreMIってアンインストールできないんだけど、FuzeDriveはv1.6からアンインストール(Unfuze)がサポートされたということでライセンスを買って移行してみた

そうしたところ、買ったライセンスが適用できないという問題が発生。

サポート問い合わせの結果、StoreMI時代に1回マザーボード交換した影響で内部保存のシリアルが変更になっているけどチップセットがAMD B450のままだからStoreMIだと普通に動いていた。

FuzeDriveだとマザーボード交換毎にライセンスを再設定しなきゃならないからエラーになっていた、という問題だったらしい。

というわけで、StoreMI時代のライセンスを再設定した上で、新しいライセンスを設定することで正常に動作した。

Nutanix CEのアップデートメモ

ESXi上のNutanix CE AHVをアップデートした。最終的なまとめは下記に書いてある。

以下はそれに至るまでの軌跡

ClockTuner for Ryzen(CTR)は9月末予定

Ryzen 3000番台で標準状態より省電力でなおかつパフォーマンスを上げることができる、という調整ができるらしく、ClockTuner for Ryzenというのもが予告されている。

Free extra AMD Ryzen ZEN2 Performance: ClockTuner for Ryzen (CTR by 1USMUS)

https://twitter.com/1usmus/status/1302293695518175233

AMD B450チップセットマザーに16GBメモリを増設した

AMD B450チップセットを積んだASUS TUF B450M-PLUS GAMING with Ryzen 3 2200Gのメモリを増強しようと、16GBを2枚構成の「Crucial 32GB Kit (2 x 16GB) DDR4-3200 UDIMM CT2K16G4DFD832A」を買った。

いろいろある中でコレを選んだ理由は公式ページにこのマザーボードで動くと書かれていたから。

ただ、このマザーボード物理的には4スロットあるけれど、4スロットを認識出来る条件がよく分からず、実際安く買った8GB 4枚構成だと起動すらしなかったので諦めて現状使っている8GB 2枚を置き換えることにした。

余った8GB2枚は現状8GB 1枚のみのASUS PRIME B450M-A with Athlon 240GE に載せたけど、載せる前にそちらでも16GB 2枚が動作するかどうかを確認しておいた。

FuzeDrive(StoreMi)がアップデートしていた

SSDやメインメモリをキャッシュにすることでHDDアクセスを高速化するFuzeDriveがv1.6.0にアップデートしていた。

このバージョンからはStoreMiというAMD専用バージョンの提供が終わり、オリジナルのFuzeDriveのみになる。StoreMiユーザはお金を払って移行する必要がある、と

Ryzen 3 3300X/3100とRyzen 5 3500

ScaleMPがAMD EPYCにも対応して2048コアシステム構築可能に