Allwinner V5を使ったAI向けボードLindenis v5

Allwinner V5を使ったAIビデオ処理向けボード「Lindenis v5」というのが約80ドルで出ている。
ただ、Allwinner V5に関する情報はあまり出回っていないので、提供されるOSをベースに使うしか無いようだ。

Allwinner H3向けのLibreELEC

OpenELECがLibreELECに分裂してからあまり表だって更新されてこなかったけど
9月ぐらいから公開されていたようだ。

ベースとなるimgファイルをddコマンドで起動。
初回起動は結構時間がかかる。
起動完了後、Samba経由でUpdateフォルダにupdate用のtarを配置して再起動すると、アップデートを実行
という感じで使用開始できる。

ただ、うちのBravia環境では、画面の中央にちまっっと表示される感じで、なおかつ音が再生されないという状態だった。
またHDMI CEC対応らしいのだが、TV側では認識していないような感じだった。

ゲームボーイ風Allwinner H3搭載機8BCraft Retrostone

8BCraft Retrostoneというゲームボーイ風筐体のAllwinner H3搭載機があるようだ。
このメーカ(?)、最初はラズパイZeroを利用した2DS風のRaspiboyというのを出していたようだ。

Raspiboyだとちょっとでかく、また性能面でも不利だったようで、Allwinner H3搭載のものを企画したようだ。
ただ・・・135ユーロとイタズラに買うにはちょっと高い。

ブレッドボードにさすAllwinner H3搭載ボードのNanoPi Duo2が19.5ドルで登場

ブレッドボードにさすLinuxボードとして、Allwinner H2+搭載のNanoPi Duoというのが出ていたが、
Allwinner H3搭載のNanoPi Duo2が19.5ドルで登場

DuoからDuo2への変更点
・SoCがAllwinner H2+ → H3へ
・無線がXR819 → AP6212
・Bluetooth なし → あり(AP6121)
・ボタン 基盤の真ん中 → 基盤の端
・カメラ用コネクタ なし → あり(OV5640用)

使い安くするための改善という感じである

コモドール64の小型版はAllwinner A20搭載機

最近秋葉原で販売された」コモドール64の小型版について、linux-sunxiに情報があるのを発見。
いまのタイミングでAllwinner A20搭載機だとは驚きだ。

Nano Pi NEO Core2 はオプションでラズパイ3と形状互換になる

Allwinner R18を使用したAmazon Echo見たいのを作るための開発キット

Allwinner R18を使用したAmazon Echo見たいのを作るための開発キットというのを、Banana-Piで取り扱うそうです。

ただ、Allwinnerの資料を斜め読みすると、Allwinner R18じゃないとダメ、ってあったんだけど、
なんで、Allwinner A64やAllwinner H6+ではダメなのかが分からなかった・・・
(Allwinner H5は、Allwinner H3とピン互換にするために機能が結構削られてる)

ラズパイ3と形状互換のAllwinnerボードTritium

ラズパイ3と形状互換のAllwinnerボードTritiumは、Allwinner H2+, H3, H5がそれぞれピン互換があるということを活用して、1つのボードで3バージョン提供するそうで・・・

なお、同じOSイメージを使い回すことはできないはずなので、3機種向けにそれぞれOSイメージが提供されるはずですけどね

BananaPi BPI-M2 Berry

BPI-M2 Berryという機種がでた。
既存のBPI-M2とは別のもの。

この機種の特徴、それは「Raspberry」から取った「Berry」の文字列
Raspberry Pi 3の基板サイズ、コネクタ配置をそのままにAllwinner V40/R40を載せたという点。