Pison ReturnsをうたうGemini PDAがクラウドファンディングで登場。ただし実現性が???

個人的には真偽不明な情報の産地と認識してるThe registerで「The Psion returns! Meet Gemini, the 21st century pocket computer」という記事が出ていた

Pisonを現代によみがえらす、的なプロジェクトで、5.7インチのAndroidスマホにキーボードをつけよう、というもの

ただねぇ・・・
「2880×1440という解像度の液晶」とか「eSIM」とか採用してるのに、$349って、ほんとかなぁ?って感じが・・・

これが「2650×1440」とか「SIMスロット」とかだったら、現状5.7インチのスマホで存在してるので、MediaTek SoC採用なら$349って価格は現実的なんですけどねぇ・・・

あと、「Android/Linux dualboot」ってあるんですが、Linux要素、ほんとにいるんですかね?という気も・・・

あ・・・まさかMediaTek + Linuxつながりで、Ubuntu Phoneを出したMeizuに生産を委託する、とかだったりしてね


2017/03/03

MWC2017にモックアップが展示されている、というので、どこか見てこないかなぁ?と思っていたところ、インプレスに記事が掲載されました。
Psionの魂を感じる「Gemini PDA」のモックアップを触ってきた

記事で気になったのは以下のポイント

OSにはAndroidを採用するが、Ubuntu Linuxとのデュアルブートも可能。

あくまでLinuxはオプション要素

そして、スペック表に
WCDMA 900/2100MHz
LTE 1/2/3/4/5/7/17/20
と書いてあるから、最低限日本では使える感じだなぁ、と思っていたところに下記のコメントということは、これ以上の帯域は増やさない、という意味なんでしょうね。

また、Wi-Fiモデルは問題ないが、LTE内蔵モデルについては、日本で使われている帯域に対応するのは難しいとのコメントもあった。

全世界対応コンセントタップ付きUSBモバイルバッテリー

3000mAhしかないのに$17.91って、いまどき高いモバイルバッテリーがあるなぁ、と思ってよく見たら付加機能がついてた

・USB電源アダプタあり
 → つまりは、コンセントにさして、充電する機能が付いてる
・2ポートのUSBコネクタあり
 → コンセントにささなくても、3000mAhのバッテリーをつんでるのでいつでもスマホ充電可能
・各国のコンセントにさせる
 → ワールドワイドに対応できるコンセントを持っている
  使わない時はコンセントをしまえるので省スペース
・各国対応のタップつき
 → この機械をつかってコンセント変換をすることができる
・分解図みると、中身は18650充電池1本な模様
 → 充電池の質が不安なら、自分で入れ替えできるのかも?

なかなか興味深いなぁ、と思った次第で

GPSによる現在地確認とWCDMAによる通信機能つきの4カメラ車載カメラが$339.98

Aliexpressのセール品を見ていたら、なかなかすごいものを発見。

ふつうの4カメラ車載カメラかと思ったら、GPSによる現在地確認と3G(WCDMA)通信機能により、車外からも現在の状況が確認できる、というなかなかなスペックをお持ちで・・・
機器内部にはSDカードスロットが2つあるため、録画もそこそこ可能だという

DATA FROGのWiiリモコン互換機能付きNES風Bluetoothコントローラ

怪しげメーカDATA FROGのAliexpressショップを見ていたら、アメリカのファミコン(NES)風のBluetoothコントローラを発見

ぱっと見は普通だったんだけど、説明を読むと、Wiiリモコンとして使える、という話が・・・

ただ、うちにWiiリモコン互換機が2種類あるんですが、片方はWiiUでは動かないんですよね。
はたして、このNES風コントローラは、WiiUで動くバージョンなのか・・・

中国の怪しげゲーム機メーカDATA FROGのミニゲーム機

DATA FROGという中国のメーカから、怪しげなゲーム機がいろいろ出ているのは知っていたが
Aliexpressに自社ショップを出店していたのには気がつかなかった・・・

PSP風とかいろいろあるなか、気になるものを発見。

ほとんどが充電池を使っているところ、汎用の単4乾電池を使っているもの。
まぁ、他のプロダクトも、充電池とはいっても、ゲームボーイアドバンスSPの充電池だったりしてたので、入手性は悪くはないんですけどね・・・

とはいえ、乾電池を使うために、厚さがそれなりに確保されている、というのが、個人的には利点。

改造の素材候補として、とりあえず買ってみたけど、どんなもんなんだろうなぁ・・・
(たぶん、ぐぐれが中を開けた写真が出てくるんだろうけど、届くのを楽しみにしてみたり)

Tendaのスイッチングハブが5ポート$11.03、8ポート$22.39と安い

Aliexpressみてたら、Tendaというメーカのスイッチングハブを発見

メーカページ:「http://www.tendacn.com/
(マニュアルには、http://www.tenda.cn/ という表記があるんだけど、アクセアスできない)

Aliexpressにある公式ショップの「スイッチ」にいろいろある。

ただ、Aliexpressの説明で書いてあることがメーカの商品説明およびマニュアルに書いてないものがいくつか・・・
う~ん・・・

ギガLANが4ポートあるIntel Celeron J1900搭載のSTB

Aliexpressのセール品を見ていたら、LANが4ポートついているように見えるものがあったので詳細を確認してみた。

というわけで、ルータとかファイヤーウォールをやらせるのに丁度いいような筐体ですね

中華Windows10Mobileに7インチサイズのCube WP10が追加されてた

Xiaomi Mi4のWindows10Mobileモデル以後、中華メーカからのWindows10Mobile端末を聞かないなぁ・・・って思っていたら、2016年11月頃から、タブレットなどをたくさん出してるCubeから6.98インチのWindows10Mobile端末が出ていたらしい。

ただ、2016年12月の段階では、Windows Updateしても更新が入手できなかったようで、
同じSnapdragon 212を使っているLumia 950 XLにレジストリ偽装して、更新できるようにする、という話があった模様。

Cube WP10 – OS Update Issue

現状はどうなってるんだろう・・・

$399+送料$200の電動自転車Stark Drive

Indiegogoのメールを見ていたら、電動自転車のクラウドファンディングが紹介されていた。

折りたたみ構造の電気自転車で、いろんな機能を盛り込んで$399だというんだけど、ほんとにこれ、出せるんだろうか?


2017/02/24にページを確認したところ、詐欺と疑われ調査中というステータスになっていました。

“Stark Drive Electric Bike” is under review by the Trust & Safety team.
Check back later or contact us if you have concerns.


2017/03/03現在、公式ページ上では特に釈明がないまま。
Twitterアカウントのツイートと返信を見ると、聞いてきた人に対しては、ごにょごにょと・・・
他のクラウドファンディングでやるような感じである

Apollo Lake N3450搭載でmSATAコネクタもあるSTBが$199

mSATAコネクタがついてるので、ストレージの増強が可能なSTBが$199という安めの値段で出ていた。

Aliexpressの「Bben mini pc computer with windows10 Intel Celeron N3450 4GB DDR3L RAM, 32GB EMMC,( 64GB SSD optional ) RJ45 support 4K」で販売しているが、一番安い$182.50の「Wi10 preinstalled」というのはWindows10がインストールされているが、アクティベーションされていない(ライセンスが無い)というものなので注意が必要。
なお、同じショップで「Bben mini pc 4K N3450 Quad core LAN Mini Desktop Computer 1*Lan ,1*type-c,1*earphone port , 4GB/32GB EMMC+( 64GB SSD optional )」というのもあって、何が違うのか比較してみたところ、送料の取り扱いが違いました。後者の方が若干お得な模様です。

日本で、同じくN3450搭載のやつで探すと、↓のようなものも・・・