PGSの新しいモックアップ

PGSから新しいモックアップが出てきた。
が・・・この構造だったら、何回か開け閉めしたら容易に壊れる未来しか見えないんですが・・・・

ThelioはAMD/Intel搭載のデスクトップ機だった

System76によるThelioというオープンハードウェアコンピュータは、結局のところただのUbuntuベースでAMD/Intel CPU搭載のデスクトップ機でした。

え?オープン要素は?と思ったら、構成パーツやCAD図面がhttps://github.com/system76/thelioで公開されている、ということだけだった。

う~ん・・・期待外れ

Mini PCってどうなるんだろ?

2年前あったGOLE1とほぼ同じ筐体で各種スペックアップしたものが149ドルっていうんだけど、大丈夫なのかなぁ?
差分
・CPU Z8300→Z8750
・メモリ 2GB→8GB
・ストレージ 32GB→128GB
・microUSB→Type-C
・WiFIアンテナコネクタあり→無し
・前面の+/-キーあり→無し

ちょっと設定価格が安すぎるのがなぁ・・・

GeForce 920M搭載の中華ノートパソコンが299.99ドル

中華メーカの中でも、あんまり聞かない系のメーカからGeForce搭載機なんてきわものが出てくるとは・・・

SMACH ZがRyzen搭載とか言い出す

Embedded World 2018で展示するとかいっていたSMACH Z。

結局、動かないやつが展示されていた模様。
以前から出資者向けにはRyzenに切り替える、という話が出ていたようだが、ついに一般公開。

ただ、Ryzenにする前にAMD APUとか言ってた時代、設計ができない、とかいう話でトラブってたのに、初物であるところのRyzen Embeddedを採用って、そんなちゃんとしたところに設計が委託できたのか?というのが・・・

GPD Pocketのキーボード単品販売開始。40ドル

GPDのAliexpressショップで、GPD Pocketの交換用キーボードの販売が開始されました。
40ドルです

ホントに実現できるのか?6インチクラスのWin10マシンPGS Portable Game Console

kickstarterにて6インチクラスのハンディ型Windows PCというものが出ている
Portable Console for PC games – PGS
pgs-1

GPD Winは3DSみたいな折りたたみ型だったものが、PGSではスライド式となっている。
また、キーボードはなく、下面にタッチパッドがある、というもの。

「PGS Lite」と「PGS Hardcore」の2種類があり、価格がそれぞれ$230(限定が終わると$280)、$260(限定が終わると$320)で、2017年3月予定、となっている。

ただ・・・スペックと価格と機能が、ホントにコレ実現できるの?と感じるのが一番の問題点だったり・・・

pgs-2

CPU Atom x7-Z8750
RAM 4GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB
ディスプレイ 5.5インチ1280×720 / 5.7インチ2560×1440
内蔵スピーカー 2個 / 5個
Hardcoreではアナログスティックを2個内蔵
下側の真ん中にあるタッチパット部分には、キーボードを表示させ、キー入力に使うことも可能

GPD Winは、いままでAndroidで似たようなものを発売していたという筐体製作に関する実績と
だいぶ完成形に近い実機パーツがあり、キャンペーン実施中に現物も公開されていたということもあり、まぁ、若干遅れるかもしれないけれど、現物が問題無く登場するだろう。
問題が出るとしたら、キーボードの品質だろうなぁ、という信頼感はありました。

しかし、今回のPGSは、3Dレンダリングによるイメージ画像のみ。
これがPGSによる最初の製品でもあるので、組み立てなどの工程をほんとにこなすことができるのかも未知数。
特にスライド機構なんてめんどうなものを仕込んでるけど、ケーブル断線とかせずにほんとに実現できるのか?

そして、結構なスペックをうたっているにも関わらず$300以下の価格を提示
これがAtom x5-z8300搭載で、というなら、まだ信じれたんですが、x7-Z8750でこの価格というは、ほんとに可能なのか??

トラブル前提で特攻してみると面白いかもしれません・・・・

GeekbuyingでCubeのワコムタブ採用iWork11 Stylusがセールで$199.99に

Geekbuyingを見てたら、中国Cube社から発売されているワコムタブレット採用の10インチWindowsタブレットが安くなっていた。

10.6インチタブレットCube iWork11 Stylus「CUBE iWork11 Stylus Tablet 10.6 inch Windows10 4GB/64GB Intel Cherry Trail Z8300 Quad Core 1.84GHz IPS 1920*1080 – Deep Blue」が$199.99となっています。
iwork11
写真だとキーボードとペンがついてるように見えるが、実際にはついてないので発注時に、ペンであれば「Cube CEP01」を追加するのを忘れないこと。
なお、ペン自体は、Cube CEP01でなくとも、ワコム純正のUP-813など、ワコム採用のタブレットPC製品のものが使える様です。

そして、同じくセール中なのですが、iWork10 Flagshipの方は注意が必要です。

10.1インチタブレットCube iWork10 Flagship「Cube iWork10 Flagship Type-C Intel Cherry Trail Z8300 2in1 Tablet 10.1 inch Dual OS Windows 10 + Android 5.1 Quad Core 1.84GHz IPS 1920*1200 – Blue」が$179.99です。
こちらも、同様にタブレットのみです。
で、こっちのペンはCEP02という型番で、電池を内蔵するタイプとなっています。
つまりはワコムではない
価格が似たような形ですが、注意が必要です。

GeekbuyingでChuwi Hi8 Proが$89.99でセール中

Geekbuyingで24時間セールをやっている。

Intel CPUのパソコンが2つあった。

CHUWI Hi8 Pro Dual OS Windows10 + Android5.1 8 inch 2GB/32GB Tablet PC Intel Cherry Trail Z8300 1.84GHz IPS 1920*1200 Type-C HDMI – White」$89.99
20151208155218690

Z8300搭載のWindows10/Android 5.1デュアルブート タブレットCHUWI Hi8 Proが$89.99。
こちらは、結構いい感じの価格。
特に1920×1200という解像度がいい感じで。

もう1つの方はちょっと微妙。

Tronsmart Ara IZ37 2G/64G Windows 10 Android Dual OS TV Box Intel Z3735F Quad Core HDMI 802.11 b/g/n BT4.0 LAN OTA」$74.99
20151219112704634s

Windows10とAndroid 4.4のデュアルブート端末が$74.99。
Tronsmartというマシなベンダ製ではあるものの、CPUはZ3735F。

なぜならメーカが違うもののZ8300搭載のやつが$79.89で販売されているから・・・
Wintel CX-W8 PRO Z8300 Windows 10 4K MINI PC 2G/32G 802.11b/g/n LAN Bluetooth4.0 HDMI H.265
geekbuying-387d34c0-0e6c-4ff9-9e9f-b37fd465e706