Orange Pi 3G-IOT-BというMT6572ベースのボード

Orange PiからWCDMA対応のボードが出た・・・
が・・・MT6572搭載でAndroid 4.4のみって、ただのスマホじゃん・・・
しかも古すぎ

せめてAndroid 8.0にも対応してるMT6580を持ってきて欲しかった

NHK技研公開2018にいったメモ

フラットケーブルのHDMIケーブル

ラズパイとディスプレイを1つの箱に入れてケーブルを繋ごうというとき、普通のHDMIケーブルを使うと基板配置が非常に面倒。
気をつけないと箱の外にHDMIケーブルが出てしまう、なんてことが発生してしまう。

そこで、このフラットケーブルを使うと、うまく隠せるかも!?

fuchsiaの対応機種はHIKEY960, Khadas VIM2, ODROID C2, Amlogic S905,S905X,S912,S905D2

fuchsiaのソースを見るとplatform-defs.hに HIKEY960, Khadas VIM2, ODROID C2, Amlogic S905,S905X,S912,S905D2 といったデバイスの記載が見受けられる。

STB向けっぽい感じのする例ですねぇ


2018/10/15
platform-defs.hのパスが変わっていた→ https://github.com/fuchsia-mirror/zircon/blob/master/system/ulib/ddk/include/ddk/platform-defs.h

Android Goエディションのスマホ

データ容量を削減しているAndroid Go Editionを搭載したスマホがなかなか入手可能にならない。

で・・・最近ようやく2件発見
Cubot J3、Cubot J3 ProとBlacview A20

ただ、RAM 1GB/ストレージ16GBというスペックのわりにお値段が高めな感じで・・・
もうちょっと安くなんないかなぁ

SPI接続の5.83インチE-Inkディスプレイが58.27ドル

ラズパイで使えるSPI接続の5.83インチ E-Inkディスプレイを発見。

WAVESHARE製品販売ページ「600×448, 5.83inch E-Ink display HAT for Raspberry Pi
詳細情報「5.83inch e-Paper HAT

Bluetooth接続も可能なUSB電圧電流計A3/A3-B

Bluetooth接続も可能なUSB電圧電流計 RD UM25/UM25Cとほぼ同等のA3/A3-Bというものを発見。

微妙にUSBコネクタの配置が違うけど、内部的には相当品でありそうな雰囲気です

Windows10対応のwinpcapにはWin10Pcapとnpcapがある

Windows10でパケットキャプチャする場合に使えるWinPcapは、現状2種類
Win10Pcap
Npcap

Win10Pcapは日本製であるものの2年以上更新無しで、githubでissuesPull Requestsが来てても無視している(Closedになっているものが1件も存在していない)

で、どんなissuesが来ているのかを確認していると、https://github.com/nmap/npcapへ誘導するコメントが・・・
ネットワーク調査・セキュリティ監査を行うnmap用に作られているwinpcap互換ライブラリで、いまも適切にメンテナンスされている模様。
というわけで、2018/05時点ではNpcapを使用するのが適切そうである。

SO-DIMM形状のラズパイ3を使ったタブレットCM3-PANELは95ユーロから

一般的に販売されているラズパイ3とは別にSO-DIMM形状になったComputeモジュールと呼ばれるバージョンがある。
これを使用したタブレットがラズパイ3込みで95ユーロから、という価格で販売している。

Mini PCってどうなるんだろ?

2年前あったGOLE1とほぼ同じ筐体で各種スペックアップしたものが149ドルっていうんだけど、大丈夫なのかなぁ?
差分
・CPU Z8300→Z8750
・メモリ 2GB→8GB
・ストレージ 32GB→128GB
・microUSB→Type-C
・WiFIアンテナコネクタあり→無し
・前面の+/-キーあり→無し

ちょっと設定価格が安すぎるのがなぁ・・・