インド産AndroidベースOSのIndus OS

2015年ぐらいにいろいろIndus OSが出たりしてたけど、一時期停滞して、また最近勢力を伸ばしつつある、といったところのようだ。

このインド向けアプリストアは実際どんなもんなんだろうか

起動しないAndroid One S3を買ったら完動した

起動不良ってなってる1500円のAndroid One S3。外見がとても綺麗なので、動かなくてもまあいっかと買ってみた。

ブートローダメニューに入るのでadbやfastbootで認識できるのかとパソコンにつないでもパソコン側は無反応。

何度も再起動していると正常にブートする事態が発生。

初期化実施するとまたブートローダに落ちるも、10回に1回ぐらい起動に成功するので、OTAによるAndroidバージョンアップを実施。

バージョンアップ後は起動不良発生せず。

キングジムのフリーの初期モデルはMobiscribe/TeamUC EPN680だけど新モデルは??

HisenseがメインディスプレイがE-Inkのスマホ発売

AndroidでFelicaを含むNFCの情報を読み取るMetrodroid

Metrodoidソースコード

Android10の安スマホUMIDIGI A3XとA3S

最近のUMIDIGI機種は技適取得したりするので、もしかしたらこれも??

Volla Phoneというセキュリティ強化Androidのクラファン

kickstarterで「Volla Phone: Freedom through simplicity and security」というセキュリティ強化したAndroid Open Source Project (AOSP)をベースとしたOSと、それを搭載したスマホ(ハードウェア)のクラウドファンディングをやっている。(公式サイト)

HIDE me」というVPNサービスと連携して通信は全て暗号化されてスマホの外に出て行くということになっているようだ。

スマホハードウェアは6.3インチのHelio P23/MT6763Vを搭載したもので、SoC事態はUMIDIGI A5 Pro/Ulefone Power3とかで使用されているものになる。

で・・・資金がたくさん集まったら MeeGo/Linuxディストリビューション「Nemo Mobile」やLinuxディストリビューションUbuntuのスマホ向け「Ubuntu Touch」を載せたいなぁ、とか言っている。

2019/11/14のアップデートに「Today we are able to present the prototype port of Ubuntu Touch for the Volla Phone」とありVolla Phone上でUbuntu Touchが動作している様子が公開されていて、現状は指紋認証とかが動いてないのをなんとかしたいようである。

で・・・問題なのは出荷時期が2020年10月というあたり。

Ubuntu Touchが動いている試作機が存在しているということは、ハードウェアはすぐにでも生産できるもののOSが完成するまで出荷されない、ということになりそうである。

で、そもそものOS部分については、先行するLineageOS/AOSPベースの「/e/」と比べて取り立てて優位となるようなものが見当たらない。

はたしてどうなることやら・・・

なお、現状のVolla Phoneのハードウェア写真

似た雰囲気のものとしては「UMIDIGI F1」がある。SoCはHelio P60とちょっと上。

かなり似てるのだが、下から見た配置がちょうど逆なのと、Volla Phoneの方がちょっと厚いようだ。

AndroidのgmailアプリでExchangeサーバ接続が使えなくなった

Androidのgmailアプリが2019/11/08更新の2019.10.20.278647676.releaseになってからExchageサーバに接続しようとすると「アカウントを追加できません」「Gmailのセキュリティ設定が、IT管理者が設定したセキュリティよりも強化されています。IT管理者にお問い合わせください」とのエラーを出すようになった。

下記ではExchange互換サービスのSOGoを使っている場合としているが、その後、純正Exchangeサーバでも発生していると判明。

何が悪質って「IT管理者」側の問題じゃないのに、こんなエラーを出してくるというところ。

現状、だとIMAP取得に変更して回避するしかない状況・・・