ESP8266と18650充電池を一体で使える単体稼働用基板

ESP8266を使ってIoTっぽいことをやろうと思った場合に問題になるのが電源をどう確保するか、ということ
充電池を使おうとした場合、充電機構と電池のソケットをどうするか、とかが悩ましい

それを解決するものをAliexpressで発見。

技適取得済みのESP8266モジュールを使っているので、日本で使うにも問題はない

ESP8266搭載へ~ボタン

aliexpressみてたら、へ~、ボタンっぽいのがあった。

よく見てみるとESP8266搭載のようだ。

販売状態ではスピーカーが搭載されていないので、実際のところはボタンを押しても音を鳴らすことはできない
しかし、内部スペースが空いてるようなので、スピーカーを搭載すれば、ほんとに、へ~ボタンとすることも可能なようだ

PIC32マイコン搭載のELLO 2Mタブレット

以前、MIPS CPUのAndroidタブレットを使っていたこともあり、twitterのImagination techアカウントをフォローしている。
このアカウント、MIPS系CPUを採用している製品について記載された自社以外のページについても結構紹介してくれている。

今回、目に付いたのは下記の紹介ツイート

1枚板の上に、ディスプレイとキーボードを並べるという、なんというか古風な雰囲気のボード。

詳細を「ELLO 2M: A DIY Computer for Hobby and Education」で確認してみると・・・

・MIPS系CPUコアを使用したPIC32MX470-120を搭載
・標準版はメモリ128kB、Hacker版は512kB(注:キロバイトです)
・詳細についてはgithubに掲載したドキュメント等を参照→https://github.com/knivd/ELLO-2M
・こう見えて7インチのタッチパネル対応液晶が搭載されている
・4500mAhのバッテリー搭載で持ち運びに対応

で・・・製品ページでわかりにくいのは、「Hacker Edition」と、実際に申し込む「Ello 2M Developer($180)」「Ello 2M Geek($240)」の関係性。

これは「Stretch Goals」に記載されている。
「ELLO 2M² Hacker – full without prototyping space ($180)」=「Ello 2M Developer($180)」
「ELLO 2M² Hacker XL – fully assembled and signed by the creator ($240)」=「Ello 2M Geek($240)」

なお、「ELLO 2M Keyring PCB($20)」は「キーホルダーに付けるミニチュアPCB」、つまりは記念品です。
そして、「Just The Bare Boards($65)」は、基板だけで上に乗せるチップとかは自己調達しなきゃならならないっぽいので、超ハードルが高いので、安いからといって選んだら死ぬだけでしょう・・・


なお、最初は下記の様に思っていたのですが、$180の方でも大丈夫そうです。