2003年頃からダイアルアップ設備は集約されていった

物理アナログモデムをたくさんのシリアルポートを持つ機械につないでダイアルアップの受け側を行わせるというルーセント社LUCENT Portmasterとかから始まって、モデム機能も内蔵されたPortmaster 3とかAscend MAXとかがダイアルアップ全盛期の施設。

Ascend MAX TNTが出た頃がピークで、そのあとは落ち込んでいったような思い出。

2003年頃になるとアナログダイアルアップ接続ユーザ数はどんどん減っていったので、平成電電とかが設備を担当して認証だけそれぞれのプロバイダが行う、というようなサービスが提供されたりしたんだよなぁ

平成電電はソフトバンクに買収され、そのころにそのサービスも終了。

フリービットがダイアルアップ(アナログ/ISDN)もフレッツ接続も担当してくれるという丸抱えサービスに移行していった、という感じ

Pixel 5とRakuten BIGをきっかけに5Gについて総務省資料をあたってみた

Pixel 5/4a(5G)の公式比較表が酷かった

そこを起点にいろいろ確認していったら総務省の「情報通信審議会 情報通信技術分科会 新世代モバイル通信システム委員会 技術検討作業班」の資料がなかなか面白かったのでメモ

MIPS系コアのIngenic XBurst2が新登場

MIPS32系コアのIngenic XBurst1は10年選手。

一時期XBurst2が出る、という話があったものの音沙汰がなくなって5年以上経過したので、XBurst1コアの用途がなくなるまでやってからRISC-Vにでも移るのかな?と思っていたのですが、MIPS系コアの延長線上としてXBurst2が登場しました。

2コアでMSA,128bit MXAを積んだ、というのがトピックになるんだろうか?

Rakuten BIGはZTE製造

Rakuten BIGはZTE製造。

ZTEは2018年頃に下記の様な問題が発生し、Androidのアップデートができなくなった時期があった。

米商務省、ZTEに7年間の部品輸出禁止を発表。対イラン・北朝鮮違法輸出につき、繰り返し虚偽の供述のため
ZTE、Androidのライセンスを失う可能性も。Googleと協議中との報道
ZTEのアップデートサーバが停止中、端末のアップデートが不可に。米制裁が影響の可能性も

そして、いま、Huaweiが実際Google Playを載せたAndroid新製品を出せない状況に追い込まれている。

これを踏まえると、ZTEは悩むんだよなぁ・・・