RISC-V Kendryte K210を使用したAI向けモジュールSipeed MAIXのクラウドファンディング開始

何回か話題にしているbitcoinマイニングマシンを売ってる会社「Canaan Creative」が作っているRISC-V 2コアの「Kendryte K210を使用したAI向けモジュールSipeed MAIXのクラウドファンディング開始

Sipeed MAIX: Fisrt RV64 AI board for edge computing.Square Inch enable 0.23TOPS @ 0.3W, from $5 !

なんと、既に出荷開始されているモデルもある、とのこと

KENDRYTE K210採用のRISC-Vボード Lichee Dan

Canaan Creative」というメーカから「KENDRYTE K210」というRISC-V 64ビットの2コアを使ったモジュール採用の安めのRISC-Vボードがいくつか出てくるようだ。

Canaan CreativeはBitcoinマイニング用にAvalonMiner 741という製品を出していた。
で、2018/09/06にRISC-VモジュールのKendrte K210をリリースしたようだ。

KENDRYTEのダウンロードページを見ると、FreeRTOS用の資料がメインであるようだ。
githubでも資料公開はしている→ https://github.com/kendryte/

Lichee Piを出しているところからも「Lichee Dan」というKendryte K210を使ったボードを出してくるようだが、価格は不詳。

RISV-CのFPGAボードが21.51ドル LicheeTang

ARMとは異なるRISC系アーキテクチャとして最近話題のRISC-V
あまり安いのがないんですが、21.51ドルというのを発見。

Allwinner系SoCのボードLichee Piを出しているところが作った「Lichee Tang」である模様