FISE(沸石)のKaiOS端末の微妙な差異

LTE内蔵の400MHz帯無線機

GL.iNet GL-MT300N-V2を買った

ホテル宿泊時にいちいちスマホ2台とノートパソコンに設定を入れるのが面倒くさいのでなんとかならないかなーと思ってたら、Mudiというクラファンを発見。

詳細見てみるとGL .iNetというとこがやってて、なんか見たことあると思ったら、OpenDRTベースでWiFiルータをいろいろ作ってるところだった。

いい感じで安いのがあったのでそれを買ってみることに・・・

Android10の安スマホUMIDIGI A3XとA3S

最近のUMIDIGI機種は技適取得したりするので、もしかしたらこれも??

Volla Phoneというセキュリティ強化Androidのクラファン

kickstarterで「Volla Phone: Freedom through simplicity and security」というセキュリティ強化したAndroid Open Source Project (AOSP)をベースとしたOSと、それを搭載したスマホ(ハードウェア)のクラウドファンディングをやっている。(公式サイト)

HIDE me」というVPNサービスと連携して通信は全て暗号化されてスマホの外に出て行くということになっているようだ。

スマホハードウェアは6.3インチのHelio P23/MT6763Vを搭載したもので、SoC事態はUMIDIGI A5 Pro/Ulefone Power3とかで使用されているものになる。

で・・・資金がたくさん集まったら MeeGo/Linuxディストリビューション「Nemo Mobile」やLinuxディストリビューションUbuntuのスマホ向け「Ubuntu Touch」を載せたいなぁ、とか言っている。

2019/11/14のアップデートに「Today we are able to present the prototype port of Ubuntu Touch for the Volla Phone」とありVolla Phone上でUbuntu Touchが動作している様子が公開されていて、現状は指紋認証とかが動いてないのをなんとかしたいようである。

で・・・問題なのは出荷時期が2020年10月というあたり。

Ubuntu Touchが動いている試作機が存在しているということは、ハードウェアはすぐにでも生産できるもののOSが完成するまで出荷されない、ということになりそうである。

で、そもそものOS部分については、先行するLineageOS/AOSPベースの「/e/」と比べて取り立てて優位となるようなものが見当たらない。

はたしてどうなることやら・・・

なお、現状のVolla Phoneのハードウェア写真

似た雰囲気のものとしては「UMIDIGI F1」がある。SoCはHelio P60とちょっと上。

かなり似てるのだが、下から見た配置がちょうど逆なのと、Volla Phoneの方がちょっと厚いようだ。


2020/05/20追記

再度クラファンを実施し、今度は達成していた。

kickstarter「Volla Phone: Designed with Simplicity and Security in Mind
Indiegogo「Volla Phone: Free your mind. Protect your privacy.

Githubで https://github.com/HelloVolla という形で関連するソフトウェアのソースコードが公開されている。

MediaTek MT6763用のLinux kernel 4.4が公開されている。

うーん・・・

ドンキの読みまくリーダーはGoogle Play対応機種っぽい