ARMを積んだAndroid Boxと同一筐体のUbuntu Linux Box

ARMを積んだAndroid Boxと同一筐体のUbuntu Linux Boxを発見。
ちょっと期待してみたら、20ドル高い・・・
あんまり利点ないじゃん・・・

ギガLANが4ポートあるIntel Celeron J1900搭載のSTB

Aliexpressのセール品を見ていたら、LANが4ポートついているように見えるものがあったので詳細を確認してみた。

というわけで、ルータとかファイヤーウォールをやらせるのに丁度いいような筐体ですね

Apollo Lake N3450搭載でmSATAコネクタもあるSTBが$199

mSATAコネクタがついてるので、ストレージの増強が可能なSTBが$199という安めの値段で出ていた。

Aliexpressの「Bben mini pc computer with windows10 Intel Celeron N3450 4GB DDR3L RAM, 32GB EMMC,( 64GB SSD optional ) RJ45 support 4K」で販売しているが、一番安い$182.50の「Wi10 preinstalled」というのはWindows10がインストールされているが、アクティベーションされていない(ライセンスが無い)というものなので注意が必要。
なお、同じショップで「Bben mini pc 4K N3450 Quad core LAN Mini Desktop Computer 1*Lan ,1*type-c,1*earphone port , 4GB/32GB EMMC+( 64GB SSD optional )」というのもあって、何が違うのか比較してみたところ、送料の取り扱いが違いました。後者の方が若干お得な模様です。

日本で、同じくN3450搭載のやつで探すと、↓のようなものも・・・

HDMI入力とネットワークへの送信が可能なAndroid Box ZIDOO X9S

春頃に秋葉原で「レコーダー機能搭載のAndroid端末「ZIDOO X9」が店頭販売中」という製品が販売されている。
この製品のバージョンアップモデルとして、ZIDOO X9Sが登場し、海外の各所で$149ぐらいで販売されている。

Geekbuying」とか「aliexpress」とか…

メーカ公式「ZIDOO X9S製品ページ

CPUはCortex-A53搭載のRealtek RTD1295採用と高速化
Androidバージョンも6.0にアップデート
SATAコネクタもついており、ディスク内の動画再生だけでなく、NASとしての利用も可能

HDMI入力と、その録画機能だけではなく、録画の代わりにネットワークにブロードキャスト送信も可能だという・・・(VLC(VLC media player)で受信可能)

cnxsoftwareでいろいろ評価されているので下記の記事を見るといいでしょう

届いてざっと評価「Zidoo X9S (Realtek RTD1295) Android TV Box Review – Part 1: Unboxing and Teardown
HDMI入力からの表示、録画、ネットワーク送信の評価「Zidoo X9S Android TV Box HDMI Input Testing – Video Recording, PiP, and UDP Broadcasting
Androidで見れる動画フォーマットなどの詳細、OpenWRTベースのNAS機能評価「Zidoo X9S Android Media Center Review – Part 2: Android Firmware & OpenWrt (NAS Functions)

GeekbuyingでChuwi Hi8 Proが$89.99でセール中

Geekbuyingで24時間セールをやっている。

Intel CPUのパソコンが2つあった。

CHUWI Hi8 Pro Dual OS Windows10 + Android5.1 8 inch 2GB/32GB Tablet PC Intel Cherry Trail Z8300 1.84GHz IPS 1920*1200 Type-C HDMI – White」$89.99
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Z8300搭載のWindows10/Android 5.1デュアルブート タブレットCHUWI Hi8 Proが$89.99。
こちらは、結構いい感じの価格。
特に1920×1200という解像度がいい感じで。

もう1つの方はちょっと微妙。

Tronsmart Ara IZ37 2G/64G Windows 10 Android Dual OS TV Box Intel Z3735F Quad Core HDMI 802.11 b/g/n BT4.0 LAN OTA」$74.99
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Windows10とAndroid 4.4のデュアルブート端末が$74.99。
Tronsmartというマシなベンダ製ではあるものの、CPUはZ3735F。

なぜならメーカが違うもののZ8300搭載のやつが$79.89で販売されているから・・・
Wintel CX-W8 PRO Z8300 Windows 10 4K MINI PC 2G/32G 802.11b/g/n LAN Bluetooth4.0 HDMI H.265
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X7-z8700搭載のWin10 Box VOYO V3はストレージがM2.SSD構成

VOYO V3というIntel ATOM x7-z8700搭載のWin10 Box端末がある。
VOYO V3 Intel Cherry Trail X7-Z8700 Windows10 64Bit 4K Smart Mini PC 4G/128G WiFi Gigabit LAN Type-C Bluetooth 4.0
voyo-v3

ぱっと見、よくあるBoxにしか見えない。

しかし、cnx-softwareの開梱記事「Voyo V3 mini PC Unboxing and Teardown」を見ると、内蔵ストレージはM2.SSD接続であるとのこと。

つまりは、自由に内蔵ストレージを変更できるということ。
現状は「Foresee FSSSDBEBCC-128G 128GB」が搭載されているということなので、高速・大容量なものに置き換えてしまいましょう。

Ubuntu 15.04/Android 4.4のデュアルブートRockchip RK3288搭載Box UGOOS UT3SとUM3

Geekbuyingで「ubuntu」を検索したら、Rockchip RK3288搭載でUbuntu/AndroidデュアルブートのBox端末が売っているのを発見。

UGOOS UT3S」という正方形Box
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UGOOS UT3S Ubuntu 14.10 + Android 4.4 Dual Boot RK3288 Smart Media Player Quad Core HDMI 4G/32G Gigabit LAN 2.4GHz/5GHz WiFi 802.11a/c BT4.0 – Red」RAM 4GB/ストレージ32GB版赤色 $129.99
UGOOS UT3S Ubuntu 14.10Android 4.4 Dual Boot RK3288 Smart Media Player Quad Core HDMI 2G/16G Gigabit LAN 2.4GHz/5GHz – Blue」RAM 2GB/ストレージ16GB版青色 $99.99

UGOOS UM3」というストレージが8GBと少ない長方形Box
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Ugoos UM3 RK3288 Quad Core 1.8GHz Ubuntu 14.10 Android 4.4 Dual Boot Mini TV Box HDMI HDD Player 2G/8G 802.11AC 2.4G/5G WIFI 1000M Base-T H.265 Bluetooth- Blue」RAM 2GB/ストレージ8GB版黒色 $95.99
Ugoos UM3 Ubuntu 14.10 Android 4.4 Dual Boot RK3288 Quad Core TV Stick Dongle TV Box 1.8G 2G/8G HDMI 802.11AC 2.4GHz/5GHz 2KX4K BT4.0 – Red」RAM 2GB/ストレージ8GB版赤色 $95.99

geekbuyingのページには「Ubuntu 14.10+Android 4.4」と書いてありますが、メーカの製品ページ上は「Android 4.4 (Linux Ubuntu or dualboot for option)」という表記になっています。

書き換え用ファイルが存在しているかを確認してみると、メーカの「ダウンロードページ」でみると、UT3SとUM3用にそれぞれ下記のfirmwareが提供されていました。
・Xbuntu 15.04とAndroid 4.4のデュアルブート
・Android 5.1.1

残念ながら「Ubuntu 14.10」用のイメージは無いようです。


さらにメーカblogを探してみると・・・
UBUNTU 15.04 ON SD-CARD FOR UGOOS UT3/UT3S/UM3」と「UGOOS UT3/UT3S/UM3 LINUX FIRMWARE FOR SD-CARD.
本体内のストレージではなく、SDカード上にUbuntu 15.04もしくはUbuntu 14.10をインストールする、という記事を発見。

UGOOS UT3/UT3S/UM3 FIRMWARE V 0.3 WITH LINUX RELEASED!」では、Ubuntu 14.10とAndroid 4.4のデュアルブートを行う為のイメージファイルとセットアップ手順が紹介されていた。

HDMIとVGA端子が両方ついてるBox型Win10端末Vorke V1

Box方Win10端末の多くは、HDMI端子しかついていない。
そして、HDMI端子しかない場合、Win10以外でのディスプレイ出力がうまく行かない可能性がある。
例えば、Ubuntuの標準的なLinux kernel設定では、HDMI接続でモニタの電源が入ってない場合、コンソール出力がうまくいかないという問題があるそうだ。

HDMIへのコンソール出力を捨て、X-Windowできちんと表示出来ればいい!とすれば問題はある意味解決するが、そうもいかないことがある。

そんな場合は、従来通りのVGA出力があるものを選べばよい・・・

といっても、選択できる製品が非常に少ない

Box型で、はやりのAtom x5-Z8300搭載機は見当たらず、Celeron J3160搭載機となる。
まぁ、Intel公式のZ8300 vs J31600比較表を見れば、Celeron J3160の方が高性能ということがわかる。

さて、そんなCeleron J3160搭載のBox製品を探すと、とりあえず出てくるのはVorke V1というやつです。
Vorke V1 Intel Braswell Celeron J3160 4G RAM 64G SSD Windows 10 MINI PC 802.11AC WIFI Gigabit LAN Bluetooth4.0 HDMI & VGA Output USB3.0 – Black

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現在はプレオーダー中で「199.99ドル」という価格になっています。
Z8300搭載機と比べると割高になってしまうのは難点ですが、メモリはDDR3のSO-DIMMスロットでの実装なので8GBまで搭載できるし、z8300では取れない構成にできるというのが特色です。
オンボードNICも1000Mbps対応ですしね(z8300搭載機の廉価なやつだと100Mbpsまで)

スティックPCより汎用性が高そうなBoxタイプのZ8300搭載ミニPC Wintel CX-W8 Proが$79.89

スティックPCだと放熱が心配だし、筐体サイズに余裕がありそうなBoxタイプで安いモノは無いか探していると・・・

Wintel CX-W8 PRO Z8300 Windows 10 4K MINI PC 2G/32G 802.11b/g/n LAN Bluetooth4.0 HDMI H.265」 というのを発見。

現在送料込みで79.89ドルとのこと。

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CPU Z8300で、RAM 2GB、eMMC 32GB、WiFi/BluetoothはRTL8723、オンボードNICは10/100Mbpsという良くある作り。
Windows10 ライセンスも入っているようなので、このCPUスペックでこの価格ならかなりいい感じでは無いかと思われます。