$399の10.3インチ/Android/LTE/ワコムペン対応のOGadget E-Padは舶来モバイル的案件?

OGadgetという会社から「E-Pad」という10.3インチのE-Inkを積み、ワコムのペンで文字を書け、4G LTEでネットワーク接続も可能、と称するものを、3月26日Kickstarterでクラウドファンディングする、らしい。

事前にメールアドレスを登録すれば「Super Early Bird Price」として「$399」になるという。

ただ、現状で、「10.3インチのE-Ink」と普通のAndroidタブレットをどんなに安く見積もっても$400をきるのですらおかしな価格なのに、さらに4G LTE接続で+100ドル、ワコムペン対応で+200ドルぐらいのものがついて、$399って、あり得ない・・・

バッテリーが1週間持つ。使わない状態だったら4週間持つ。と、Android端末にもかかわらず称するものおかしい。

スペックもおっかしいなぁ、という感じしかない。

Odgadgetのトップページを見てみると・・・

他のベンダによるクラウドファンディング商品ばかり・・・

もしかして、コレって、海外の舶来モバイル/ヴェルテ案件ですかね?

PGSとSMACH Zの現状

めっちゃ怪しいクラウドファンディングのモバイル型パソコンPGSとSMACH Z。どっちもアレであれな現状のまま。

Necunos NC_1とNE_1

Linux系オープンソースの携帯、Necunos社のNecunos NC_1というのがかえるようになった。

ただ、WiFiのみで、1199ユーロと結構なお値段が・・・

外で使うには、NE_1を待つ必要がある模様。

なお、サポートOSは「Plasma Mobile on Debian」「Plasma Mobile on postmarketOS」「Maemo Leste」「Nemo Mobile」「LuneOS」となっている。

TENAVOLTSという1.5V出力の充電池

単3形状の充電池は、1.2Vぐらいの電圧を出すのが普通。Naufuという会社が発売するTenavoltsという充電池は1.5V出力を出し続けるらしい。

ただ、ちょっと値段が高い

LapdockというクラウドファンディングとMeegopadのLaptop Shell

ちなみに1年前に似たようなコンセプトのMirabookというのもあったけど・・・

そして、クラウドファンディングの製品名の「Lapdock」ってモトローラの商標という問題点も

どうなるのかなぁ?と観察していたら、最近aliexpressのMeegopadストアに見たことある画像が・・・

Meegopadストアの説明によればODM製造するよとのこと・・・

14インチバージョンの液晶止めてるシールとか、同じ感じだし、出所同じっぽいなぁ・・・


2019/01/30追記

Lapdockはあと3日になったものの達成度は3%(25人)。

Mirabookの方は情報更新したものの、あまり芳しくない雰囲気で・・・

EOMA68ボードのクラウドファンディングはまだ終わってなかった