キングジムのフリーの初期モデルはMobiscribe/TeamUC EPN680だけど新モデルは??

ネコ型ロボットMarsCatのクラファン

ラズパイ3を制御の中心としたネコ型ロボットMarsCatというクラウドファンディングが始まっている。

aiboと比較してるけど、こっちってまだソフトウェアできてないし、各ユーザによる開発が頼りになるわけだから、同列に並べるのはちょっとなー

ハードウェア部分含めての$699という値付けは安いなぁ・・・という感触。ただし、ソフトウェア込みと考えると、全然コストかかってなくない?それ、と思う

PGSとSMACH Zの現状(2020/1/7版)

PGSとSMACH Zの現状(2019/1/10版)」という記事を書いてから1年。

どちらも2019年の出荷はありませんでした。

SMACH Zの方は、TGS2019に動作実機を出展する、ということをやりました。(TGS2019にSMACH Zが実機展示されたとのこと)

そして、kickstarterの方では2020年1月末に発送される、という話がでているようです。

それに対して、PGSの方は完全逃亡したようで、1年間何も変化がありませんでした。


2020/02/04追記

これについてレスを頂いたのですが、出荷が遅れる、という内容だったそうです。

Volla Phoneというセキュリティ強化Androidのクラファン

kickstarterで「Volla Phone: Freedom through simplicity and security」というセキュリティ強化したAndroid Open Source Project (AOSP)をベースとしたOSと、それを搭載したスマホ(ハードウェア)のクラウドファンディングをやっている。(公式サイト)

HIDE me」というVPNサービスと連携して通信は全て暗号化されてスマホの外に出て行くということになっているようだ。

スマホハードウェアは6.3インチのHelio P23/MT6763Vを搭載したもので、SoC事態はUMIDIGI A5 Pro/Ulefone Power3とかで使用されているものになる。

で・・・資金がたくさん集まったら MeeGo/Linuxディストリビューション「Nemo Mobile」やLinuxディストリビューションUbuntuのスマホ向け「Ubuntu Touch」を載せたいなぁ、とか言っている。

2019/11/14のアップデートに「Today we are able to present the prototype port of Ubuntu Touch for the Volla Phone」とありVolla Phone上でUbuntu Touchが動作している様子が公開されていて、現状は指紋認証とかが動いてないのをなんとかしたいようである。

で・・・問題なのは出荷時期が2020年10月というあたり。

Ubuntu Touchが動いている試作機が存在しているということは、ハードウェアはすぐにでも生産できるもののOSが完成するまで出荷されない、ということになりそうである。

で、そもそものOS部分については、先行するLineageOS/AOSPベースの「/e/」と比べて取り立てて優位となるようなものが見当たらない。

はたしてどうなることやら・・・

なお、現状のVolla Phoneのハードウェア写真

似た雰囲気のものとしては「UMIDIGI F1」がある。SoCはHelio P60とちょっと上。

かなり似てるのだが、下から見た配置がちょうど逆なのと、Volla Phoneの方がちょっと厚いようだ。

Chromium OSベースのcastAwayというデュアルディスプレイ端末

PeakagoというGPD Pocketのバージョンアップ的モデル


12月にクラファンが締め切られたあと、1回もアップデートがないので、コメント欄に不満が書き込まれていましたが、謎のURLが投下されていました。

まぁ、ぱっと見同じやつですね。

1000台発注時に1台あたり$118とかいってますね。

Win10タブレット2枚使ってDUAL SCREENと称するAffordable i7 Dual Touch Screen Laptop Tablet

TGS2019にSMACH Zが実機展示されたとのこと