Necunos NC_1とNE_1

Linux系オープンソースの携帯、Necunos社のNecunos NC_1というのがかえるようになった。

ただ、WiFiのみで、1199ユーロと結構なお値段が・・・

外で使うには、NE_1を待つ必要がある模様。

なお、サポートOSは「Plasma Mobile on Debian」「Plasma Mobile on postmarketOS」「Maemo Leste」「Nemo Mobile」「LuneOS」となっている。

TENAVOLTSという1.5V出力の充電池

単3形状の充電池は、1.2Vぐらいの電圧を出すのが普通。Naufuという会社が発売するTenavoltsという充電池は1.5V出力を出し続けるらしい。

ただ、ちょっと値段が高い

LapdockというクラウドファンディングとMeegopadのLaptop Shell

ちなみに1年前に似たようなコンセプトのMirabookというのもあったけど・・・

そして、クラウドファンディングの製品名の「Lapdock」ってモトローラの商標という問題点も

どうなるのかなぁ?と観察していたら、最近aliexpressのMeegopadストアに見たことある画像が・・・

Meegopadストアの説明によればODM製造するよとのこと・・・

14インチバージョンの液晶止めてるシールとか、同じ感じだし、出所同じっぽいなぁ・・・

EOMA68ボードのクラウドファンディングはまだ終わってなかった

ちょっと不安なクラウドファンディングLapdock

ノートパソコン風の筐体だけど、コンピューティング部分は内蔵しておらず、他のもの、例えばスマホなどを使う、というプロダクトとして、モトローラのLapdockを始めとして、ちらほら出ている。

ラズパイを内蔵できる筐体というのもあったりと、バリエーションに富んではいるものの、3万円ぐらいと、中身が入っているWindows PCと同じぐらいの値段だったりもする。

そこに、100ドル台というLapdockというクラウドファンディングが登場・・・

ただ、まず、この名称Lapdockというのはモトローラの商標なのに大丈夫なのか、とか、一緒にクラウドファンディングのメニューに載せてるスモールボード群がその機能でその値段って、どこのを使うの?とか、怖い点が多すぎるという・・・

う~ん・・・捨てるつもりで投入するか悩むなぁ・・・


2019/01/04追記

おそらく同じものがMeegopadというところから190ドルで販売されているのを発見。

PGSの新しいモックアップ

PGSから新しいモックアップが出てきた。
が・・・この構造だったら、何回か開け閉めしたら容易に壊れる未来しか見えないんですが・・・・

RISC-V Kendryte K210を使用したAI向けモジュールSipeed MAIXのクラウドファンディング開始

何回か話題にしているbitcoinマイニングマシンを売ってる会社「Canaan Creative」が作っているRISC-V 2コアの「Kendryte K210」を使用したAI向けモジュールSipeed MAIXのクラウドファンディング開始

Sipeed MAIX: Fisrt RV64 AI board for edge computing.Square Inch enable 0.23TOPS @ 0.3W, from $5 !

なんと、既に出荷開始されているモデルもある、とのこと