ラズパイ3用UEFI設定で失敗

ラズパイ3のWindows 10 on ARMを動かす際、速くならないかとUEFI設定にあるSDカード操作用のパラメータを調整したらカードの読み込みができなくなった+パラメータを元に戻せなくなった。

パソコンに該当microSDカードをさすと読めるので、ファイル書き換えでなんとかなるのかな?と調べて見たけど、わからない。

とりあえずUEFIの新しいバージョンが出ているようだったのでUbuntu上で環境を整えてコンパイルしてラズパイ3用の新しいUEFIファイルを生成してmicroSD上のファイルと置き換えた。

これにより、起動するようになった。

ラズパイ4でWindows 10 on ARMを動かす方法

ラズパイ4でWindows 10 on ARMが動き出す

しばらく前に、ラズパイ4用のUEFIがリリースされたのですが、それを利用してWindows 10 on ARMの起動に成功した人が現れた。

なお、まだドライバがそろってないので動作は微妙らしい

ネコ型ロボットMarsCatのクラファン

ラズパイ3を制御の中心としたネコ型ロボットMarsCatというクラウドファンディングが始まっている。

aiboと比較してるけど、こっちってまだソフトウェアできてないし、各ユーザによる開発が頼りになるわけだから、同列に並べるのはちょっとなー

ハードウェア部分含めての$699という値付けは安いなぁ・・・という感触。ただし、ソフトウェア込みと考えると、全然コストかかってなくない?それ、と思う

ラズパイ4向けWindows 10 on ARMってあるの?(まだ無い

調べた感じだと、Windows 10 on ARMを動かすには、所定の機能が備わったUEFIが必要で、それが出来たあとに各デバイス用のドライバを開発する、という感じになるようだ。

で、現状はラズパイ4向けのUEFIが先月リリースされた、というところのようだ。

ゲームボーイ風のラズパイZeroケースRetroflag GPi CASE

ラズパイ向けエミュレーターディストリビューションのメモ

片面にコネクタを全部揃えたラズパイ用アルミニウムケース $34.43

ラズパイなどのボードコンピュータのある意味問題点の1つとして、基板面積を小さくするためにコネクタの配置が分散してしまう、ということがある。

このためケーブルがいろんな方向から伸びてしまってかっこ悪くなってしまう。

これをシンプルに1面の全部コネクタを集めたケースが$34.43で販売中。

18650充電池をUPSにするラズパイ用基板とケースがセットで$65.99

SUSE Linux Enterprise 15 for Armはラズパイ3とRockchip RK3399も公式サポート

しばらく前から、SUSE Linux EnterpriseにはARM向けがあり、ラズパイ用もあったのは知っていましたが、この度リリースされたSUSE Linux Enterprise 15 for Armでは、かなりいろいろなARMチップに公式対応していてびっくり。

Rockchip RK3399が載ってるとは・・・


Amazon AWSにもSUSE Enterprise Linuxインスタンスが登場。