ネコ型ロボットMarsCatのクラファン

ラズパイ3を制御の中心としたネコ型ロボットMarsCatというクラウドファンディングが始まっている。

aiboと比較してるけど、こっちってまだソフトウェアできてないし、各ユーザによる開発が頼りになるわけだから、同列に並べるのはちょっとなー

ハードウェア部分含めての$699という値付けは安いなぁ・・・という感触。ただし、ソフトウェア込みと考えると、全然コストかかってなくない?それ、と思う

SunPlus SP7021というSoCが載ったBanana Pi BPI-F2S

この間消されたOracle Cloud Always Freeインスタンスで謎のiscsidエラー

Orange Pi OneとOrange Pi One PlusでLibraELECを試した

以前試した時はHDMI CEC対応をうたっていても、うちのbraviaだとうまくコントロールができていなかった。(ラズパイ用LibraELECだと動いていた)

いまのバージョンであればAllwinnerH3のOrange Pi One、Allwinner H6のOrange Pi One Plusの双方で、HDMI CECによるTVリモコンからの操作ができた。

ただ、DVD再生がうまくいかない問題があった

Volla Phoneというセキュリティ強化Androidのクラファン

kickstarterで「Volla Phone: Freedom through simplicity and security」というセキュリティ強化したAndroid Open Source Project (AOSP)をベースとしたOSと、それを搭載したスマホ(ハードウェア)のクラウドファンディングをやっている。(公式サイト)

HIDE me」というVPNサービスと連携して通信は全て暗号化されてスマホの外に出て行くということになっているようだ。

スマホハードウェアは6.3インチのHelio P23/MT6763Vを搭載したもので、SoC事態はUMIDIGI A5 Pro/Ulefone Power3とかで使用されているものになる。

で・・・資金がたくさん集まったら MeeGo/Linuxディストリビューション「Nemo Mobile」やLinuxディストリビューションUbuntuのスマホ向け「Ubuntu Touch」を載せたいなぁ、とか言っている。

2019/11/14のアップデートに「Today we are able to present the prototype port of Ubuntu Touch for the Volla Phone」とありVolla Phone上でUbuntu Touchが動作している様子が公開されていて、現状は指紋認証とかが動いてないのをなんとかしたいようである。

で・・・問題なのは出荷時期が2020年10月というあたり。

Ubuntu Touchが動いている試作機が存在しているということは、ハードウェアはすぐにでも生産できるもののOSが完成するまで出荷されない、ということになりそうである。

で、そもそものOS部分については、先行するLineageOS/AOSPベースの「/e/」と比べて取り立てて優位となるようなものが見当たらない。

はたしてどうなることやら・・・

なお、現状のVolla Phoneのハードウェア写真

似た雰囲気のものとしては「UMIDIGI F1」がある。SoCはHelio P60とちょっと上。

かなり似てるのだが、下から見た配置がちょうど逆なのと、Volla Phoneの方がちょっと厚いようだ。

QNAP Hybrid Mountを使うとOneDriveやAmazon S3をローカルNASとして使える

オブジェクトストレージも対応というけど、ファイルへのマッピングはQNAP がやってくれるのかな?

Ubuntu 19.10をセットアップしてみた

zfs rootが簡単に選択できるのはdesktopメディアなのですが、最初serverでやってました。

Ingenic SoC JZ4770採用のRETRO GAME 350

Jz4770搭載のエミュレータゲーム機の始祖は2012年のGCW-Zeroなんですが、後が続かず、廉価なJz4760搭載のものが長く出てきていました。

JZ4760の在庫がだいぶ続くなぁ・・・と思っていましたが、ようやく無くなってきたのかJZ4770搭載機やら、Allwinner F1C搭載機などがでてきたのかな?という感じ。

はたして、今回のJZ4770搭載機の実力はいかに!?


製品画像をよく見てみたら、コネクタがmicroUSBではなく、Type-Cっぽい件について