Necunos NC_1とNE_1

Linux系オープンソースの携帯、Necunos社のNecunos NC_1というのがかえるようになった。

ただ、WiFiのみで、1199ユーロと結構なお値段が・・・

外で使うには、NE_1を待つ必要がある模様。

なお、サポートOSは「Plasma Mobile on Debian」「Plasma Mobile on postmarketOS」「Maemo Leste」「Nemo Mobile」「LuneOS」となっている。

ImageMagickの操作コマンドがv7からmagickコマンドに統一された

ImageMagickで画像操作するときはconvertコマンドとかを使ってたわけなんだけど、最新のv7ではそれらが全てmagickコマンドに統合されていた。

とはいえ、CentOS7とかではまだv6なので従来通りなんですけどね

Allwinner機でラズパイ用steamlinkが動くか実験(失敗

ラズパイ用に出たsteamlinkがAllwinner機で動くか実験。Ubuntuがxenialだとそもそも駄目なので、bionicにする必要があった。

で、結果としては、Broadcomチップ採用機にしかないデバイスを使うため、allwinner機では使えなかった。

スーファミ風ラズパイ3もバージョンアップ

ゲーム機風ラズパイ3用ケースもいろんなバージョンが出ている。
今回紹介するのは、電源スイッチとリセットボタンがちゃんと機能してくれるというやつ。
この間の「メガドラ風ラズパイ3ケース」と同じところが出元なようで、使うスクリプトも同じく「https://github.com/RetroFlag/retroflag-picase

ラズパイZeroをモバイルゲーム機にするキットが32.99ドル~

ラズパイZeroをポータブルゲーム機にするキットが販売している。
電源は18650充電池を使っているというのもあって、だいぶ厚い・・・

Allwinner H3向けのLibreELEC

OpenELECがLibreELECに分裂してからあまり表だって更新されてこなかったけど
9月ぐらいから公開されていたようだ。

ベースとなるimgファイルをddコマンドで起動。
初回起動は結構時間がかかる。
起動完了後、Samba経由でUpdateフォルダにupdate用のtarを配置して再起動すると、アップデートを実行
という感じで使用開始できる。

ただ、うちのBravia環境では、画面の中央にちまっっと表示される感じで、なおかつ音が再生されないという状態だった。
またHDMI CEC対応らしいのだが、TV側では認識していないような感じだった。

ラズパイ3コネクタ配置互換のRK3399搭載ROCK Pi 4

ラズパイ3のコネクタ配置と同じにしておけば、置き換えが簡単、ということで、RockchipのRK3399を搭載したSBC ROCK Pi 4が登場
ただし、SoCが裏側についているので、ラズパイ3用の冷却機能は使えないので、ケース流用は難しそう

Gemini PDAの新バージョンCosmo Communicatorは来年5月予定

Gemini PDAの新バージョンCosmo Communicatorが発表された。
今回は閉じたい状態での通話をしやすくする改良が加えられている。

LTE搭載バージョンのみに絞っているものの値段帯が若干上昇してしまっているのが少し残念。

ThelioはAMD/Intel搭載のデスクトップ機だった

System76によるThelioというオープンハードウェアコンピュータは、結局のところただのUbuntuベースでAMD/Intel CPU搭載のデスクトップ機でした。

え?オープン要素は?と思ったら、構成パーツやCAD図面がhttps://github.com/system76/thelioで公開されている、ということだけだった。

う~ん・・・期待外れ