SO-DIMM形状のラズパイ3を使ったタブレットCM3-PANELは95ユーロから

一般的に販売されているラズパイ3とは別にSO-DIMM形状になったComputeモジュールと呼ばれるバージョンがある。
これを使用したタブレットがラズパイ3込みで95ユーロから、という価格で販売している。

lxcベースのAndroidコンテナを動かすAnbox

Ubuntu向けに、lxcベースのAndroidコンテナを動かすAnboxというのがあった。

Google Playストアは標準状態では入ってないけど、インストール可能だよ、とFAQに書いてあった。

Allwinner R18を使用したAmazon Echo見たいのを作るための開発キット

Allwinner R18を使用したAmazon Echo見たいのを作るための開発キットというのを、Banana-Piで取り扱うそうです。

ただ、Allwinnerの資料を斜め読みすると、Allwinner R18じゃないとダメ、ってあったんだけど、
なんで、Allwinner A64やAllwinner H6+ではダメなのかが分からなかった・・・
(Allwinner H5は、Allwinner H3とピン互換にするために機能が結構削られてる)

ラズパイ3と形状互換のAllwinnerボードTritium

ラズパイ3と形状互換のAllwinnerボードTritiumは、Allwinner H2+, H3, H5がそれぞれピン互換があるということを活用して、1つのボードで3バージョン提供するそうで・・・

なお、同じOSイメージを使い回すことはできないはずなので、3機種向けにそれぞれOSイメージが提供されるはずですけどね

IngenicのXburstコア向けにLinux kernel 4.4.93がでた

MIPS32ベースのXburstコアを使った製品を作っているIngenic
2014年初頭ぐらいは、MIPS64ベースのXBurst2を作ってるよ、という告知を出したこともありますが、そちらはそれ以降音沙汰無し。
延々とXBurstコアを使い回してる感じ。

最近はカメラやウェアラブル端末などのIoT機器向けでXBurst製品を売り込んでいる模様。
とはいえ、いままではLinux Kernel 3.10ベースのものだけでした。

ようやくLinux kernel 4.x向けのリリースが始まったようです。

X1000 Kernel 4.4.93 Linux V1.0版本发布

とはいえ、開発推奨環境がUbuntu 14.04 64bitとあったりするのが、ちょっと古めなのが難点・・・
LTSなので2019年4月までサポートはありますけど・・・

スイッチングハブみたいな見た目のLAN4ポートを持つCeleron搭載サーバ

スイッチングハブみたいな見た目のLAN4ポートかLAN6ポートを持つCeleron搭載サーバ

ARMを積んだAndroid Boxと同一筐体のUbuntu Linux Box

ARMを積んだAndroid Boxと同一筐体のUbuntu Linux Boxを発見。
ちょっと期待してみたら、20ドル高い・・・
あんまり利点ないじゃん・・・

Pison ReturnsをうたうGemini PDAがクラウドファンディングで登場。ただし実現性が???

個人的には真偽不明な情報の産地と認識してるThe registerで「The Psion returns! Meet Gemini, the 21st century pocket computer」という記事が出ていた

Pisonを現代によみがえらす、的なプロジェクトで、5.7インチのAndroidスマホにキーボードをつけよう、というもの

ただねぇ・・・
「2880×1440という解像度の液晶」とか「eSIM」とか採用してるのに、$349って、ほんとかなぁ?って感じが・・・

これが「2650×1440」とか「SIMスロット」とかだったら、現状5.7インチのスマホで存在してるので、MediaTek SoC採用なら$349って価格は現実的なんですけどねぇ・・・

あと、「Android/Linux dualboot」ってあるんですが、Linux要素、ほんとにいるんですかね?という気も・・・

あ・・・まさかMediaTek + Linuxつながりで、Ubuntu Phoneを出したMeizuに生産を委託する、とかだったりしてね


2017/03/03

MWC2017にモックアップが展示されている、というので、どこか見てこないかなぁ?と思っていたところ、インプレスに記事が掲載されました。
Psionの魂を感じる「Gemini PDA」のモックアップを触ってきた

記事で気になったのは以下のポイント

OSにはAndroidを採用するが、Ubuntu Linuxとのデュアルブートも可能。

あくまでLinuxはオプション要素

そして、スペック表に
WCDMA 900/2100MHz
LTE 1/2/3/4/5/7/17/20
と書いてあるから、最低限日本では使える感じだなぁ、と思っていたところに下記のコメントということは、これ以上の帯域は増やさない、という意味なんでしょうね。

また、Wi-Fiモデルは問題ないが、LTE内蔵モデルについては、日本で使われている帯域に対応するのは難しいとのコメントもあった。

ギガLANが4ポートあるIntel Celeron J1900搭載のSTB

Aliexpressのセール品を見ていたら、LANが4ポートついているように見えるものがあったので詳細を確認してみた。

というわけで、ルータとかファイヤーウォールをやらせるのに丁度いいような筐体ですね