GPD Pocket2,OneMix Yogaに続くTopJoy Falconという8インチノート

GPD Pocket2,OneMix Yogaに続くTopJoy Falconという8インチノートの実機が、cnx-softwareに届き、Linuxなどをインストールしたとのことで、記事が出ている。

TopJoy Falcon Review – A Windows 10 Mini Laptop (Prototype)

OneMix Yogaに近いが、キーボード形状がちょっと違う
10/23からkickstarterでクラウドファンディング予定とのことで、定価699ドルのところを399ドルからになるらしい。

2018/10/17追記
どうやら、OneMix 2 Yogaと同一の筐体を使っているようだが、CPUは違うようだ。(OneMix 2はCore m3-7Y30)
PC Watch「第7世代Core搭載の7型UMPC「OneMix 2」がCEATECで展示

RiSE mP6の末裔Vortex86シリーズにVortex86 EX2が登場

Intelの互換CPUとしてRiSE mP6というものがあったが、それの末裔として「Vortex86」というのが主に組み込み向けで細々と営業中。
いつの間にか、「Vortex86 EX2」というバージョンが登場していた。
Vortex86 DX3というのが既に出ているが、それから機能をいろいろ制限したバージョンである模様。

Vortex86 CPU比較表
サポートOSリスト

EX2は2コアあるけど、600MHzコアと400MHzコアが1つずつという構成
VGA出力機能も積んでない(別途つけることはできる)し、Windows 10 IoTサポートだしで、ほんと組み込みも組み込みという感じ

VORKE V5 plusという149.99ドルのミニPC

VORKE V5 PlusというDDR4メモリのミニPCが案外良い
メモリスロット2つあるし、M2 2280のSSDが取り付けられるしで、拡張性が高めだ

Windows10対応のwinpcapにはWin10Pcapとnpcapがある

Windows10でパケットキャプチャする場合に使えるWinPcapは、現状2種類
Win10Pcap
Npcap

Win10Pcapは日本製であるものの2年以上更新無しで、githubでissuesPull Requestsが来てても無視している(Closedになっているものが1件も存在していない)

で、どんなissuesが来ているのかを確認していると、https://github.com/nmap/npcapへ誘導するコメントが・・・
ネットワーク調査・セキュリティ監査を行うnmap用に作られているwinpcap互換ライブラリで、いまも適切にメンテナンスされている模様。
というわけで、2018/05時点ではNpcapを使用するのが適切そうである。

Mini PCってどうなるんだろ?

2年前あったGOLE1とほぼ同じ筐体で各種スペックアップしたものが149ドルっていうんだけど、大丈夫なのかなぁ?
差分
・CPU Z8300→Z8750
・メモリ 2GB→8GB
・ストレージ 32GB→128GB
・microUSB→Type-C
・WiFIアンテナコネクタあり→無し
・前面の+/-キーあり→無し

ちょっと設定価格が安すぎるのがなぁ・・・

Windows用日本語IMEの選択肢 Japanist10

富士通が親指シフトにも対応した「日本語IME Japanist」というのを販売している。
Japanist2003に2015年リリースのパッチを適用することでWindows10対応、というのが最終認識だったのだが、久しぶりに情報を確認してみてびっくり。

UWPアプリにも対応したWindows10専用版Japanist10という新バージョンが2017年11月にリリースされていました。

GeForce 920M搭載の中華ノートパソコンが299.99ドル

中華メーカの中でも、あんまり聞かない系のメーカからGeForce搭載機なんてきわものが出てくるとは・・・

スイッチングハブみたいな見た目のLAN4ポートを持つCeleron搭載サーバ

スイッチングハブみたいな見た目のLAN4ポートかLAN6ポートを持つCeleron搭載サーバ

Apollo Lake N3450搭載のミニPCが$182.50、Win10ライセンス付きだと$199

最近、Ebenってセラーのページをチェック中。
今回、登場した新製品はApollo Lake N3450搭載機。
いい感じのお値段ですねぇ