Sailfish OS搭載のYouyota Sailfish OS 2-in-1 Tablet

Indiegogoのクラウドファンディングで、Sailfish OS搭載のIntel CPUタブレット「Youyota Sailfish OS 2-in-1 Tablet」というのがあった。

Sailfish OSの開発元がつくろうとしてた「Jolla Tablet」ではなく別の、よくわかんないところが制作しているようだ。
3年間サポートする、とかいってるけど、できるのかなぁ????

ギガLANが4ポートあるIntel Celeron J1900搭載のSTB

Aliexpressのセール品を見ていたら、LANが4ポートついているように見えるものがあったので詳細を確認してみた。

というわけで、ルータとかファイヤーウォールをやらせるのに丁度いいような筐体ですね

安いWin10ノートパソコンを探したら$122.13だった件

Windows10タブレットは日本でも型落ちのものが8000円ぐらいで手に入ったりするけど、キーボードが付くヤツで安いモノがないなぁ、と探してみたら、とりあえず$122.13で存在してた。

actionnote2
1066 Netbook Notebook 2GB RAM 32GB ROM – 2GB RAM+32GB ROM PINK

CPU/ディスプレイのスペックは日本で手に入る型落ちモデルのWindows10タブレットと同じものに、キーボードが付いた、という感じのものでした。

CPU: Intel Z3735F
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 10.1インチ 1024×600
バッテリー: 3.7V 5000mAh

上には黒モデルの写真を載せましたが、白、と、ピンク、があります。

下記の全周写真を見て分かるように、最小限の機能は積んでいる感じとなります。
10inch-2

10inch-3

Z3735F搭載Ubuntu PC Stick Star Cloud PCG02Uが$69.76

AliexpressでMaleという会社のStar Cloud PCG02UというUbuntu 14.04搭載のPC Stickが$69.76で販売中。

HTB19R6qJVXXXXbUXVXXq6xXFXXXxs

このPCスティックはCPUが1世代前のZ3735F、RAM2GB/eMMC 32GBとありきたりのスペックではあるものの、10/100Mbps NICが載っていて有線LANにも対応しているものになります。

といっても・・・内部を見ると・・・

HTB1GYYkJVXXXXX5aXXXq6xXFXXXMs

メイン基板(上)と有線LAN基板(下)の間を4本のケーブルで結んでいるようで、おそらくは内部的にはUSB接続になってるんじゃないかと思われる作りです。

HTB1o2nQJVXXXXcBXXXXq6xXFXXXQs

なお、このPCG02Uですが、セール価格で$69.76ってことになってますが、結構頻繁にセールをやってます。高い時は数日様子を見てみるといいかもしれません。


さて、このPC Stickの一番の代わりどころである「Ubuntu 14.04搭載」というあたりですが、実は注意が必要です。

製品説明にも記載がありますが、Ubuntu 14.04と言っても、このPC Stick用に改変が加わっているバージョンであるとのこと。

このため、Ubuntu 16.04とかにアップグレードしてしまうと問題が発生してしまうようで、cnx-softwareに「Updating Star Cloud PCG02U to Ubuntu 16.04 with WiFi and HDMI Audio Support」という記事が出ています。

具体的には「HDMIでの音楽再生」と「WiFiとBluetooth機能」がUbuntu 16.04の標準状態では使えないようです。

WiFi/Bluetooth機能については、Realtek RTL8723BSチップ対応のドライバをコンパイルして、カーネルモジュールとして組み込むだけなので、比較的ハードルは低いです。

それに対して、「HDMIでの音楽再生」のためにはカーネルに対応パッチを適用し、カーネル全体を再コンパイル必要があるため、ハードルが高い感じです。(カーネルアップデートがあった場合に追従がめんどくさい)

HDMIでの音楽再生問題は、PC Stick系全般で発生しているようでLinuxiumというサイトの「Ubuntu 16.04 ISO for Atom based Intel Compute Sticks」にてPC Stick汎用のUbuntu 16.04 ISOインストーラディスクを配布中のようです

 

CPUがランダムでセレクトされるミニコンピュータ

Aliexpressを見ていたら「2016 New Fanless PC Mini PC Celeron Mini pc win8.1 X30-N2830 2.16GHz Dual Threadsupport linux / win 7 / win8 with Vesa Mount」というものを発見。

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一見ところ、普通そうに見える。

しかし、商品説明を読むと・・・

CPU is with N2815 or N2830 or N2820 or N2840, Random delivery, if you must with N2830, please send me message when you order

そう、搭載されているCPUがN2815, N2820, N2830, N2840のうち、どれかがランダムで入っている、というもの。

「N2830が欲しい場合は発注時のメッセージ欄にその旨を書くこと」と書いてあるので、書けば必ず「N2830」となるようだが

逆に、「N2840」が入ってくることはあるんだろうか?という感じが・・・

書かなければ、安い「N2815」か「N2820」になりそうな予感が・・・

SSD、メモリ無し構成時は、$91.20という価格で、メモリについては、DDR3 SO-DIMMの1.35V Low-Volt版を使用する、ということなので、まぁまぁなお値段ではあります。

行ってみても面白いのでは?

なお、CPUの違いは下記を参照のこと
Intel® Celeron® Processor N2840 / N2830 / N2820 / N2815の比較

基本的に同じで、Bay Trail (22nmプロセス製造)世代でクロックが違うだけ
特に注意が必要なのはメモリのクロック。
N2840とN2830は、DDR3L 1333
N2820とN2815は、DDR3L 1066
ということ。