XP-Penタブレットのペン互換を確認した

基本的には本来のペンしか使えない。

Arist 15.6とArist 15.6Proは丁度過渡期だったようで2種類載っている。

Artist 15.6 ProはP05RとPA2
Aritst 15.6はP03SとP05

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タッチパネル液晶+キーボード/タッチパッドのNexDock Touchが登場

24インチの液タブがHUIONとXP-Penから登場

23.8インチの液晶で液晶タブレットに使えるものが出回るようになったようで、HUIONとXP-Penからそれぞれ新しい液タブ「HUION Kamvas Pro 24」と「XP-Pen Artist 24 Pro」が出た。

どちらも共通する要素
・価格が約9万円
・23.8インチ 2560*1440
・ペンはバッテリーレス/筆圧8192段階/傾き60度検出
・液晶の左右にボタンが並ぶ(形状が少し違う)

HUIONとXP-Penで違うところ
・パソコンとの接続がHUIONは「VGA/HDMI/DisplayPort」、XP-PENは「HDMIとUSB Type-C」
・液晶の色管理がHUIONは「sRGBベース(120% sRGB)」、XP-Penは「Adobe RGB(80% Adobe RGB)」

参考 EIZO「Adobe RGBとsRGB、用途に合った色域のモニター選び

HUION Kamvas Pro 24で残念だったのは新しいペンのPW517じゃなくて、旧来のPW507というところ。

PCエンジンminiやスイッチで使えるPCエンジン風ワイヤレスコントローラが8bitdoから販売

HUION Kamvas Studio 22という液タブ一体型パソコン

残念ながらペンの世代はKamvas 13で初採用のPW517ではなく、従来通りのPW500と旧世代だった。

makuakeでMirabookのクラファン開始

個人的にはMakuakeでやってる海外だと生産が決定しているものを持ってきてるだけのはクラウドファンディングって呼びたくないんだけど・・・

まぁ、2017年12月出荷予定だったのに遅れまくっていたMirabookがようやく出荷されだしたな、と思ったら、Makuakeで6月出荷予定で注文取り始めてた。

9月までに100%出荷したい、とかいってる状態で、日本向けの新規受注分が6月出荷ってどういうこと???

価格があがってるからってことか?

新型ペンを採用したHUION Kamvas 13登場

すでに出ているKamvas Pro 13とは別に「Kamvas 13」というものが登場

ペン先の構造を変えたものを採用しているので、従来の沈み込み具合がだいぶ変わっていそう。


2020/04/22追記

Amazonでも販売が始まっていた


なぞの小型タブレット

スマホと並べているので、一瞬スマホで使えそうに見えるんだけど、実際はWindowsパソコンにUSBワイヤレス接続して使う、というやつだった。

ugeeという中華ペンタブメーカの技術を採用しているっぽい。

AXキーボードみたいなキーキャップ

ASCII配列だけど、ひらがなの刻印を入れたキーキャップがaliexpressで売られていた。

買った人リストをみると日本以外が大半。

OS側はどういう設定にして使ってるんだろう?それとも日本語入力には使わずファッション的な利用?