Jelly ProがAmazonで販売開始&技適取得済み

2.4インチAndroid LTEスマートフォンのJelly Proが、技適を取得した上で、メーカが公式にAmazonでの販売を開始。

なお、在庫が切れて転売屋しかない場合もあるので注意。

SMACH ZがRyzen搭載とか言い出す

Embedded World 2018で展示するとかいっていたSMACH Z。

結局、動かないやつが展示されていた模様。
以前から出資者向けにはRyzenに切り替える、という話が出ていたようだが、ついに一般公開。

ただ、Ryzenにする前にAMD APUとか言ってた時代、設計ができない、とかいう話でトラブってたのに、初物であるところのRyzen Embeddedを採用って、そんなちゃんとしたところに設計が委託できたのか?というのが・・・

PGSとSMACH Zの進捗状況

PSPみたいな形をしたIntel CPU搭載のWindowsパソコン「Portable Gaming System (PGS)」。
そして、スライド構造を持ち、AMD CPUを搭載するというWindowsパソコンSMACH Z
どちらも大幅遅延中。

PGSの方は、そもそも設計すら出来てない。
というか、自分達で設計しているわけではなくて、設計できる会社を探している、という状態がここ1年続いている。
できるかどうかが、ほんとに怪しい

SMACH Zは当初2017年4月に出せる、なんて言ってたはずが、まだものは無い模様。
そもそもノート/タブレット系で採用例はほぼないAMD CPUを使っていて、夏頃に予定していたCPUが入手できないみたいなんで、他のAMD CPUに変更する、という表明が出資者にはあったそうだが、決定したんだろうか?

ファミコン向けのGUIゲーム作成ツール NESmaker

kickstarterにて、ファミコン向けのゲーム作成ツールNESmakerというプロジェクトが始まった
NESmaker – Make NES Games. No coding required.
The New 8-bit Heroes公式Web

Windowsパソコンにて、GUI操作を行うことでファミコン向けのゲームを作成でき、
また、USB接続でファミコン用フラッシュメモリカセットに書き込むことで、ファミコン上でゲームが遊べる、というもの。

達成金額によって、機能が追加されていくことになっている。
「Level1 Adventure Module」
「Level2 Platformer Module」→ 横スクロール2Dアクションゲーム
「Level3 RPG Module」
「Level4 Brawler Module」→ 奥行きがある2Dアクションゲーム(くにおくん、ファイナルファイト)
「Level5 Shooter Module」→ シューティング

2018/01/16ではLevel2まで達成している。

ソフトウェアだけであえば、36ドル、ということですが
実機で遊べるようにフラッシュカセット付きで88ドルというプラン「NESmaker Toolkit」が用意されています。

ただ・・・
・サポートしてるマッパーは?
・ゲーム作るとどれくらいの容量になるん?
とか

そもそもこの価格で作りきれるのかな?
とか・・・

不安はあるものの、面白そうではありますよね

GPD Pocketのキーボード単品販売開始。40ドル

GPDのAliexpressショップで、GPD Pocketの交換用キーボードの販売が開始されました。
40ドルです

Sailfish OS搭載のYouyota Sailfish OS 2-in-1 Tablet

Indiegogoのクラウドファンディングで、Sailfish OS搭載のIntel CPUタブレット「Youyota Sailfish OS 2-in-1 Tablet」というのがあった。

Sailfish OSの開発元がつくろうとしてた「Jolla Tablet」ではなく別の、よくわかんないところが制作しているようだ。
3年間サポートする、とかいってるけど、できるのかなぁ????

Moto Z用のスライドキーボードを作るクラウドファンディング($60)

Moto Z用にスライドキーボードを作るクラウドファンディングを発見。

まぁ、スマホ全体を作る、というよりは、難易度が低いし、
この関係者じゃないけど、似たような発想で自作してる事例はあるから、実現はするんだろうなぁ、と思ってます。


2019/01/09追記

2018年1月頃までにテスト生産版が一部のユーザに届いたようですが、本番製造段階でいろんな問題が発生し、結局キャンセルになりました・・・

MOARという太いタイヤ(ファットタイヤ)の電動自転車

先日紹介した「$399+送料$200の電動自転車Stark Drive」は、価格の妥当性がないため、Indiegogo運営から詐欺、と見なされIndiegogoでは凍結されている。

そんなIngiegogoから送られてくる、Indiegogoでの注目プロジェクトお知らせメールに「MOAR: Fat Tire, Folding Frame, Electric Bicycle」なるものを発見。

まぁ、価格的には常識的な範囲だなぁ、というところ。
クラウドファンディングでは$999/$1199/$1999という値付けのところ、市販価格は$2199/$2499/$3499の予定とのこと。
つまり、手付金$250を払った人は、完成後に追加で$1070/$1250/$1850を支払うと、ものが入手できるということになる。

$399+送料$200の電動自転車Stark Drive

Indiegogoのメールを見ていたら、電動自転車のクラウドファンディングが紹介されていた。

折りたたみ構造の電気自転車で、いろんな機能を盛り込んで$399だというんだけど、ほんとにこれ、出せるんだろうか?


2017/02/24にページを確認したところ、詐欺と疑われ調査中というステータスになっていました。

“Stark Drive Electric Bike” is under review by the Trust & Safety team.
Check back later or contact us if you have concerns.


2017/03/03現在、公式ページ上では特に釈明がないまま。
Twitterアカウントのツイートと返信を見ると、聞いてきた人に対しては、ごにょごにょと・・・
他のクラウドファンディングでやるような感じである