ちょっと不安なクラウドファンディングLapdock

ノートパソコン風の筐体だけど、コンピューティング部分は内蔵しておらず、他のもの、例えばスマホなどを使う、というプロダクトとして、モトローラのLapdockを始めとして、ちらほら出ている。

ラズパイを内蔵できる筐体というのもあったりと、バリエーションに富んではいるものの、3万円ぐらいと、中身が入っているWindows PCと同じぐらいの値段だったりもする。

そこに、100ドル台というLapdockというクラウドファンディングが登場・・・

ただ、まず、この名称Lapdockというのはモトローラの商標なのに大丈夫なのか、とか、一緒にクラウドファンディングのメニューに載せてるスモールボード群がその機能でその値段って、どこのを使うの?とか、怖い点が多すぎるという・・・

う~ん・・・捨てるつもりで投入するか悩むなぁ・・・


2019/01/04追記

おそらく同じものがMeegopadというところから190ドルで販売されているのを発見。

スイッチ用互換ディスプレイアダプタ

10.1インチの2K解像度液晶が11900円

10.1インチの2K解像度液晶が11900円で買えるのか・・・

しばらく前は輸入しないとだめだったけど、いまやAmazon倉庫から配送される形で買えてしまうようになったようだ

DASUNG Not-eReaderという7.8インチE-Ink外付けディスプレイ兼Android端末

パソコン向けにE-Inkの外付けディスプレイを出してきたDASUNGから、外付けディスプレイとしても使えると、単体のAndroid端末としてもつかえるという7.8インチE-Ink端末のクラウドファンディングを始めるらしく、予告を出している。

(2018/11/30追記 なお、通常価格$499、早期価格は$369でした)

パソコン向け外付けE-InkディスプレイのDASUNGからAndroid端末としても使える7.8インチディスプレイNot-eReader登場?

これまでに13インチのパソコン向け外付けE-Inkディスプレイとかを出してきたDASUNGから、パソコンの外付けディスプレイとしても使える7.8インチのE-Ink Android 6.0端末「DASUNG “Not-eReader”」をクラウドファンディングで出してくるそうな

果たして、いくらになることか??

腕時計が作成できるTTGO TQ ESP32

いろいろ変な製品をだしているTTGOから、活動量計みたいな感じに使えるESP32基板TTGO TQ ESP32というのが出た模様

inkBook Infinityという10.3インチE-Ink Androidタブレット

inkBook Infinity」という10.3インチE-Ink Androidタブレットがkickstarterでクラウドファンディングするようだ
しかし、いまさらCortex-A7 1コアのAMD i.MX6SLを使ったAndroid 4.4.2のタブレットだなんてちょっと時代遅れ過ぎじゃないですかねぇ・・・

GLIGO E-Ink Smartwatchというスマートウォッチ

GLIGO E-Ink Smartwatchというのを発見

E-Inkじゃなくて通常の液晶だと他にも製品はある。
E-Inkであることの利点はどれほどなのか?
2年持つのはボタン電池で駆動するアナログ時計部分
E-Ink+Bluetooth連携部分がどれくらい電池が持つのか?
E-Inkは1回書いたものは電池がなくても表示し続けることはできるが、書き換え時に電気を食う。またちょっと時間もかかる。

フラットケーブルのHDMIケーブル

ラズパイとディスプレイを1つの箱に入れてケーブルを繋ごうというとき、普通のHDMIケーブルを使うと基板配置が非常に面倒。
気をつけないと箱の外にHDMIケーブルが出てしまう、なんてことが発生してしまう。

そこで、このフラットケーブルを使うと、うまく隠せるかも!?