DATA FROGのWiiリモコン互換機能付きNES風Bluetoothコントローラ

怪しげメーカDATA FROGのAliexpressショップを見ていたら、アメリカのファミコン(NES)風のBluetoothコントローラを発見

ぱっと見は普通だったんだけど、説明を読むと、Wiiリモコンとして使える、という話が・・・

ただ、うちにWiiリモコン互換機が2種類あるんですが、片方はWiiUでは動かないんですよね。
はたして、このNES風コントローラは、WiiUで動くバージョンなのか・・・

中国の怪しげゲーム機メーカDATA FROGのミニゲーム機

DATA FROGという中国のメーカから、怪しげなゲーム機がいろいろ出ているのは知っていたが
Aliexpressに自社ショップを出店していたのには気がつかなかった・・・

PSP風とかいろいろあるなか、気になるものを発見。

ほとんどが充電池を使っているところ、汎用の単4乾電池を使っているもの。
まぁ、他のプロダクトも、充電池とはいっても、ゲームボーイアドバンスSPの充電池だったりしてたので、入手性は悪くはないんですけどね・・・

とはいえ、乾電池を使うために、厚さがそれなりに確保されている、というのが、個人的には利点。

改造の素材候補として、とりあえず買ってみたけど、どんなもんなんだろうなぁ・・・
(たぶん、ぐぐれが中を開けた写真が出てくるんだろうけど、届くのを楽しみにしてみたり)

Tendaのスイッチングハブが5ポート$11.03、8ポート$22.39と安い

Aliexpressみてたら、Tendaというメーカのスイッチングハブを発見

メーカページ:「http://www.tendacn.com/
(マニュアルには、http://www.tenda.cn/ という表記があるんだけど、アクセアスできない)

Aliexpressにある公式ショップの「スイッチ」にいろいろある。

ただ、Aliexpressの説明で書いてあることがメーカの商品説明およびマニュアルに書いてないものがいくつか・・・
う~ん・・・

ギガLANが4ポートあるIntel Celeron J1900搭載のSTB

Aliexpressのセール品を見ていたら、LANが4ポートついているように見えるものがあったので詳細を確認してみた。

というわけで、ルータとかファイヤーウォールをやらせるのに丁度いいような筐体ですね

中華Windows10Mobileに7インチサイズのCube WP10が追加されてた

Xiaomi Mi4のWindows10Mobileモデル以後、中華メーカからのWindows10Mobile端末を聞かないなぁ・・・って思っていたら、2016年11月頃から、タブレットなどをたくさん出してるCubeから6.98インチのWindows10Mobile端末が出ていたらしい。

ただ、2016年12月の段階では、Windows Updateしても更新が入手できなかったようで、
同じSnapdragon 212を使っているLumia 950 XLにレジストリ偽装して、更新できるようにする、という話があった模様。

Cube WP10 – OS Update Issue

現状はどうなってるんだろう・・・

$399+送料$200の電動自転車Stark Drive

Indiegogoのメールを見ていたら、電動自転車のクラウドファンディングが紹介されていた。

折りたたみ構造の電気自転車で、いろんな機能を盛り込んで$399だというんだけど、ほんとにこれ、出せるんだろうか?


2017/02/24にページを確認したところ、詐欺と疑われ調査中というステータスになっていました。

“Stark Drive Electric Bike” is under review by the Trust & Safety team.
Check back later or contact us if you have concerns.


2017/03/03現在、公式ページ上では特に釈明がないまま。
Twitterアカウントのツイートと返信を見ると、聞いてきた人に対しては、ごにょごにょと・・・
他のクラウドファンディングでやるような感じである

Apollo Lake N3450搭載でmSATAコネクタもあるSTBが$199

mSATAコネクタがついてるので、ストレージの増強が可能なSTBが$199という安めの値段で出ていた。

Aliexpressの「Bben mini pc computer with windows10 Intel Celeron N3450 4GB DDR3L RAM, 32GB EMMC,( 64GB SSD optional ) RJ45 support 4K」で販売しているが、一番安い$182.50の「Wi10 preinstalled」というのはWindows10がインストールされているが、アクティベーションされていない(ライセンスが無い)というものなので注意が必要。
なお、同じショップで「Bben mini pc 4K N3450 Quad core LAN Mini Desktop Computer 1*Lan ,1*type-c,1*earphone port , 4GB/32GB EMMC+( 64GB SSD optional )」というのもあって、何が違うのか比較してみたところ、送料の取り扱いが違いました。後者の方が若干お得な模様です。

日本で、同じくN3450搭載のやつで探すと、↓のようなものも・・・

中華液タブメーカXP-Penから15.6インチモデルArtist16登場。$569.99

中華液タブメーカXP-Penから15.6インチモデルArtist16登場、AliexpressにあるXP-Pen公式ショップにて販売開始となった。

2017/02/16 23:30現在、XP-Pen公式ページに製品紹介は見当たらない。
しかし、なぜか、「User Manual Download」には「Graphic Pen Display Artist 16 Manual」が存在している。

基本スペック的には、HUIONの15.6インチ液タブ GT-156HDとほぼ同じ。
ディスプレイインタフェースはHDMIのみというのもそう。

GT-156HDでは、薄さ、軽さを優先したようなスタンドですが、Artist 16では、18インチ液タブなどで採用しているものと同じ丈夫なスタンドを採用している、というところが違う感じでしょうか。

現状はAmazonにあるXP-Pen公式ではまだ取り扱ってないようですが、すぐに買えるようになるとは思います。

Cube MIX Plusはワコム採用の液タブで$413.24

中華パソコン/タブレットメーカの「酷比魔方(Cube)」。
以前はCube iWork11 Stylusというワコム技術採用のWindowsタブレットを出していた。

で・・・CPUとかいろいろ変わった新製品が出ていた
Cube MIX Plus

CPU Core M3-7Y30
RAM 4GB
ストレージ 128GB
10.6インチ 1920×1080

Aliexpressにある「So Cube Official Store」では
ペン無し$379.99、ペン(CEP01)とセットで$413.24」で販売中

Gearbestでは、ペン無し$379.99で販売中
ただ・・・Gearbestだと、MIX Plusで使えるペンは「CEP02」であるといってるのが謎

CEP01は、Cube iWork11 stylusでも使われていたワコムタブ用ペンなのだが、CEP02の方は、違うはずなので・・・


で・・・Aliexpressのストアでは、追加5ドルで日本語配列のキーボードを出せるよ、と言ってるのだが、肝心の配列サンプル画像がない
現在問い合わせ中

DS-Liteが使えるプロバイダのメモ 2020/01/23

なんか、この記事を書いてから3年経つけど、それなりにアクセスがあるので情報更新。

注意事項

v6プラス(MAP-E)環境は、Nintendo SwitchおよびWiiUにおいてスプラトゥーンなどの対戦ゲームに参加できないNATタイプC認識となりました。うちの場合、ゲーム機用に別途IPv4 PPPoE接続&別WiFiルータ環境を作成することになりました。

基礎知識

雑な解説をすると、2020年1月現在、フレッツ光ネクスト/ひかりコラボモデル(Bフレッツは不可のはず)を利用している人がIPv6網を使ってIPv4にアクセスするための仕組みを「IPoE」と表現し、それを実現するものとして「v6プラス」と「DS-Lite」の2種類がある。(注:これ正確な記述ではなく現実のマーケティング情勢にあわせた表現)

「うちではIPoEを提供してます!」といっている場合にどちらを使っているかは詳細を見ないと分からない。

v6プラス」はJPNE社が提供するサービスの名前で、内部的にはMAP-Eという仕組みが使われている。2020年1月現在だとv6プラスの場合は「v6プラス」と書いてある事例がほとんど。

「MAP-E」を使っているけど、JPNE社のサービスは使わないのでv6プラスという表記を使っていない場合もある。

「DS-Lite」はv6プラスで言うところのMAP-Eにあたる仕組みの名称。インターネットマルチフィード社が提供する「transix(トランジックス) IPv4接続」を使用している。

IIJmioによるDS-Liteの説明「DS-Liteについて

JPNEによる「v6プラスサービス概要(+MAP-E説明)
v6プラス/MAP-Eの解説書「徹底解説 v6プラス」(PDF版無料/書籍版1500円+税)

また、上記の徹底解説v6プラス著者によるIPv6全体に対しての解説「プロフェッショナルIPv6」(無償版PDF/書籍版5000円+税)というのもある。

また、DS-Lite/MAP-E共に固定IPv4アドレス払い出しには対応できない。その場合、 RFC2473: Generic Packet Tunneling in IPv6 Specification による IPv4 over IPv6技術 / IPIP方式を提供しているところを探す必要がある。

インターネットマルチフィード社ではDS-Lite以外にもtransix IPv4接続(固定IP)という形でサービスを提供している。

プロバイダ情報

いまは対応しているところが大半なので以前からあるところについてだけ書いておきます。

IIJmioひかり IPoEオプション
ひかりコラボモデルのIIJmioひかり契約に対するオプション。
有料オプションだったものが2020/01/16から無料提供に変更。
DS-Lite接続

IIJmio FiberAccess/NFサービス
通常のプロバイダ契約としてのもの、月2000円(税抜?)。
フレッツ 光ネクスト/フレッツ 光ライトで利用可能。
IIJmioひかり以外のIIJmio契約で使おうとすると、こちらを使う必要がある。
IPv4 PPPoE/IPv6 PPPoE/DS-Liteが利用可能

Biglobe IPv6接続(IPoE方式)
無料の「IPv6オプション」を契約するとMAP-Eが使えるようになるようだ。
フレッツ光 ネクスト/ひかりコラボモデルで利用可能(対象コースにBフレッツはあるがこれは契約種別の話で、使える対象回線の方にはBフレッツが無い)
初期はv6プラス対応だったようだが、現在はJPNE提供ではない別の何かを使っているようだ。どちらになるかは契約時期によるのか?

@nifty IPv6サービス
無料オプション。
フレッツ光ネクストで利用可能。
v6プラス/MAP-E

GMOとくとくBB フレッツ光対応v6プラス
IPv6によるグローバルアドレスが標準で利用できる契約、月991円(税抜)
Wi-Fiルーターレンタルサービスとのセット料金。
フレッツ光ネクスト/フレッツ光ライトで利用可能
v6プラス/MAP-E

So-net光プラス v6プラス
無料オプション。
フレッツ光ネクストで利用可能。
v6プラス/MAP-E

ASAHIネット v6コネクト サービス / IPv6接続機能案内
「IPv4 over IPv6 接続(DS-Lite)」と「IPv4 over IPv6 接続(固定IP)」の2種類がある。
後者の固定IPは「IPIP方式によるIPv4 over IPv6接続機能( RFC2473: Generic Packet Tunneling in IPv6 Specification )」によるものとのこと。

ルータ情報

2017年当時は珍しかったルータも、いまではいろいろ対応しています。

・JPNEによるMAP-E対応のルータ情報一覧
  @nifty 「v6プラス」対応ブロードバンドルーター

・インターネットマルチフィード社によるDS-Lite対応ルータ一覧

・BIGLOBEによるMAP-E対応のIPv6サービス対応動作確認機種

・インターネットマルチフィード社によるIPIP対応ルータ一覧
 この方式に対応した家庭向けルータは2020年1月現在無い

DS-LiteもMAP-EもLinux/OpenWRTで作ることはできる。しかし、MAP-Eの方は難点がいくつかあるのでお薦めしない。


ここより下は2017年2月時点での記述を記録のため残しておきます。


IPv4によるPPPoE接続が遅い。
DS-Liteを使うと改善される場合があるらしいが、特定のところしかサポートしていない。
どういうところがあるのか確認してみた。

なお、「IPv6によるグローバルアドレスが利用できるようになる」だけのオプションが「v6プラス」で、DS-LiteやMAP-EはIPv6のグローバルアドレスが使えるようになったあとで利用できる、さらに追加の機能となる。

IPoEだけの場合は、IPv6での通信は早くなるけれど、IPv4への変換はボトルネックが残ると思われる

プロバイダ情報

IIJmioひかり IPoEオプション
ひかりコラボモデルのIIJmioひかり契約に対する専用オプション、月800円。
なお、IIJmioひかりにはIPv6のグローバルアドレスが標準でついてくる。
一番資料が豊富。でも、初心者には厳しい。
DS-Lite接続

IIJmio FiberAccess/NF
通常のプロバイダ契約としてのもの、月2160円。
フレッツ 光ネクスト/フレッツ 光ライトで利用可能。
IIJmioひかり以外のIIJmio契約で使おうとすると、こちらを使う必要がある。
IPv4 PPPoE/IPv6 PPPoE/DS-Liteが利用可能

Biglobe フレッツ光 IPv6接続
通常のプロバイダ契約に付け加える追加のオプション、月800円。
Wi-Fiルーターレンタルサービスとのセット料金。
なぜか通常のインターネット契約案内ページには案内が存在しないという隠しメニュー。
Biglobe契約者に送られてくるひかりコラボモデルのビッグローブ光勧誘DM内に、ネットを高速化するための無料オプションとして紹介されてたりする。
フレッツ光/(ひかりコラボモデル)ビッグローブ光/(ひかりコラボモデル)ドコモ光で利用可能。
最初はバッファローのDS-Lite対応無線ルータとセットだったのだが、2017/02/10に確認したらNECのMAP-E対応無線ルータに代替わりしていた。
おそらく、契約的にはPPPoE/MAP-Eの双方が利用可能なのではないかと思われる。

@Nifty v6プラス
通常のプロバイダ契約に付け加えるIPv6によるグローバルアドレスが利用できるようになる無料オプション。
フレッツ光/(ひかりコラボモデル)@nifty光/(ひかりコラボモデル)@nifty with ドコモ光などで利用可能。
IPv6 IPoEが利用可能

GMOBB v6プラス
IPv6によるグローバルアドレスが標準で利用できる契約、月991円
Wi-Fiルーターレンタルサービスとのセット料金。
フレッツ光ネクスト/フレッツ光ライトで利用可能
IPv6 IPoEが利用可能

So-net IPoE接続
So-netサポートデスクに電話で利用希望を出すと使える様になる隠しオプション。
フレッツ光/(ひかりコラボモデル)So-net光コラボレーション/(ひかりコラボモデル)So-net for ドコモ光などで利用可能
IPv6 IPoEが利用可能
ということになっているのですが、実はサポート対象外ながらDS-Liteも使えるようです


ルータ情報

・バッファロー IPv6接続動作確認済みサービス/機器一覧
2017/02/10時点では以下の5機種がDS-Lite/MAP-Eに対応している。
 WXR-1750DHP
 WXR-1900DHP
 WXR-1900DHP2
 WXR-2533DHP
 WXR-2533DHP2
GMOBBのレンタルはWXR-1750DHPっぽい?

AtermWG1800HP2 / AtermWG1800HP
「IPv6トンネル対応アダプタ機能」というのが関係してるっぽいが、詳細の説明がないので、正直よく分からない・・・
Biglobeでレンタルされる機器はコレ。