2.4インチ液晶のオシロスコープとプローブのセットが$22.77

USBコネクタ向けの計測器をいろいろ扱ってるセラーの製品群を見ていたら、異彩を放つモノが・・・

当然、校正ってなにそれ?という世界なので、ちゃんと使おうとするのであれば、正常に校正されているオシロスコープが手元に必要となり、それを比較して、この装置の特性を確認する必要がある。

ないのであれば、なんとなく波形をみて楽しむしかないんじゃないかなぁ?


2017/03/12追記

おそらく、ベースは同じなんじゃないかなーと思われるやつの組み立てキットでケース付のが$22.39というのを発見・・・
はんだ付けの手間を考えるか、それとも?というところですね

Moto Z用のスライドキーボードを作るクラウドファンディング($60)

Moto Z用にスライドキーボードを作るクラウドファンディングを発見。

まぁ、スマホ全体を作る、というよりは、難易度が低いし、
この関係者じゃないけど、似たような発想で自作してる事例はあるから、実現はするんだろうなぁ、と思ってます。


2019/01/09追記

2018年1月頃までにテスト生産版が一部のユーザに届いたようですが、本番製造段階でいろんな問題が発生し、結局キャンセルになりました・・・

キートップが有機ELだから何でも表示出来る1500ドルキーボード

2008年に「Art.Lebedev Studio「Optimus Maximus」 全てのキーが有機EL! 25万円キーボード!」というものがあった。

そういえば、それって、いまもあるのかな?と上記ページにあった「Art.Lebedev Studio」を見てみると、新製品を発見。

コンパクトサイズになったバージョンが1500ドルで販売中、とのこと・・・・・・・

さすがに高いので買えませんが・・・

MOARという太いタイヤ(ファットタイヤ)の電動自転車

先日紹介した「$399+送料$200の電動自転車Stark Drive」は、価格の妥当性がないため、Indiegogo運営から詐欺、と見なされIndiegogoでは凍結されている。

そんなIngiegogoから送られてくる、Indiegogoでの注目プロジェクトお知らせメールに「MOAR: Fat Tire, Folding Frame, Electric Bicycle」なるものを発見。

まぁ、価格的には常識的な範囲だなぁ、というところ。
クラウドファンディングでは$999/$1199/$1999という値付けのところ、市販価格は$2199/$2499/$3499の予定とのこと。
つまり、手付金$250を払った人は、完成後に追加で$1070/$1250/$1850を支払うと、ものが入手できるということになる。

酷比魔方の英語ブランド名がCubeからALLDOCUBEになるようだ

中国のタブレットメーカ酷比魔方の英語ブランド名は「Cube」だった。(「SoCube」の場合もある)

が・・・Aliexpressにあるオフィシャルストアの名称が「ALLDOCUBE」に変わっていた
どうやら、一般名詞であるところのCubeをやめるようだ。

Allwinner A64搭載のAndroidタブレットが存在したとは

Amazonのプロモーションツイートで回ってきたCeloveってメーカ。
なんと、Allwinner A64搭載のAndroidタブレットを扱っていた。

まぁ、スペックとしては、そんなもんかな?
価格が1万ちょい、というのは、もうちょっと安くても?と思うところはあるものの、まぁ妥当かな、と

あとは、改造方法が分かれば???

中国の怪しいファミコン製造業者「小覇王」の英語名は「subor」

中国の怪しいファミコンメーカ「小覇王」、30周年記念商品まで発売するぐらいの入れ込みようですが、aliexpressだと漢字名では登録されておらず、英語名が分からないと探せないという状態。

が・・・Aliexpressのセール品の中に「小覇王」が・・・その説明に書かれているメーカー名らしきものは・・・「subor」

というわけで、「subor」で検索するといいようです。

Pison ReturnsをうたうGemini PDAがクラウドファンディングで登場。ただし実現性が???

個人的には真偽不明な情報の産地と認識してるThe registerで「The Psion returns! Meet Gemini, the 21st century pocket computer」という記事が出ていた

Pisonを現代によみがえらす、的なプロジェクトで、5.7インチのAndroidスマホにキーボードをつけよう、というもの

ただねぇ・・・
「2880×1440という解像度の液晶」とか「eSIM」とか採用してるのに、$349って、ほんとかなぁ?って感じが・・・

これが「2650×1440」とか「SIMスロット」とかだったら、現状5.7インチのスマホで存在してるので、MediaTek SoC採用なら$349って価格は現実的なんですけどねぇ・・・

あと、「Android/Linux dualboot」ってあるんですが、Linux要素、ほんとにいるんですかね?という気も・・・

あ・・・まさかMediaTek + Linuxつながりで、Ubuntu Phoneを出したMeizuに生産を委託する、とかだったりしてね


2017/03/03

MWC2017にモックアップが展示されている、というので、どこか見てこないかなぁ?と思っていたところ、インプレスに記事が掲載されました。
Psionの魂を感じる「Gemini PDA」のモックアップを触ってきた

記事で気になったのは以下のポイント

OSにはAndroidを採用するが、Ubuntu Linuxとのデュアルブートも可能。

あくまでLinuxはオプション要素

そして、スペック表に
WCDMA 900/2100MHz
LTE 1/2/3/4/5/7/17/20
と書いてあるから、最低限日本では使える感じだなぁ、と思っていたところに下記のコメントということは、これ以上の帯域は増やさない、という意味なんでしょうね。

また、Wi-Fiモデルは問題ないが、LTE内蔵モデルについては、日本で使われている帯域に対応するのは難しいとのコメントもあった。

全世界対応コンセントタップ付きUSBモバイルバッテリー

3000mAhしかないのに$17.91って、いまどき高いモバイルバッテリーがあるなぁ、と思ってよく見たら付加機能がついてた

・USB電源アダプタあり
 → つまりは、コンセントにさして、充電する機能が付いてる
・2ポートのUSBコネクタあり
 → コンセントにささなくても、3000mAhのバッテリーをつんでるのでいつでもスマホ充電可能
・各国のコンセントにさせる
 → ワールドワイドに対応できるコンセントを持っている
  使わない時はコンセントをしまえるので省スペース
・各国対応のタップつき
 → この機械をつかってコンセント変換をすることができる
・分解図みると、中身は18650充電池1本な模様
 → 充電池の質が不安なら、自分で入れ替えできるのかも?

なかなか興味深いなぁ、と思った次第で

GPSによる現在地確認とWCDMAによる通信機能つきの4カメラ車載カメラが$339.98

Aliexpressのセール品を見ていたら、なかなかすごいものを発見。

ふつうの4カメラ車載カメラかと思ったら、GPSによる現在地確認と3G(WCDMA)通信機能により、車外からも現在の状況が確認できる、というなかなかなスペックをお持ちで・・・
機器内部にはSDカードスロットが2つあるため、録画もそこそこ可能だという