ActionSemiconductorのCPUを使った10.1インチ液晶のAndroid ノートパソコン

Gearbestで安いノートパソコンを見ていたら、変なモノを発見

TDD-V101-512 10.1 inch Netbook Notebook – 512MB RAM BLACK
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これだけ見ると、そんな変な感じはしない。
しかし、「Android 5.1 Actions 7095 Quad Core 1.6GHz 8GB ROM Built-in Camera WiFi Bluetooth HDMI」というあたりが特殊。

数年前WM8880搭載のAndroid 4.4ノートというのがあったが、それの次の世代になると思われるもの。
こういうものが出ていたのに気がつかなかったとは不覚・・・

CPUの「Actions 7095」というのは、「Action Semiconductor社」のARM系CPUのことなんだろうけど、おそらく「ATM 7059」のことなんだろうなぁ、と思われる。
Cortex-A9 が4コアだし、製品本文の方には「CPU: Actions 7059」と書いてあるしで

メモリが1GBモデルが品切れというのが惜しい・・・
メモリ512MBは$86.77と悩ましいお値段

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8インチ1920×1200のWin10/AndroidタブレットTeclast X80 Proが$83.99

GearbestでTeclast X80 Proが$83.99と、安くなっていた。

8 inch Teclast X80 Pro Tablet PC – WINDOWS 10 + ANDROID 5.1 WHITE
teclast-x80pro

スペックとしては、Atom X5-z8300搭載の普通のWIn10/Androidタブレットなので、RAM 2GB/ストレージ32GBとなっている。
特徴はやはり解像度が1920×1200というところ。

この価格で、この解像度、というのは、安いので、いい感じじゃないですかねぇ?

ちなみに後継機の「Teclast X80 Power Tablet PC 」というやつは $103.99 です。
これは、筐体が金属製になり丈夫になったもので、それ以外はほぼ同じです。
(Proは厚さ5.5mm→Powerは厚さ7.2mm)

ホントに実現できるのか?6インチクラスのWin10マシンPGS Portable Game Console

kickstarterにて6インチクラスのハンディ型Windows PCというものが出ている
Portable Console for PC games – PGS
pgs-1

GPD Winは3DSみたいな折りたたみ型だったものが、PGSではスライド式となっている。
また、キーボードはなく、下面にタッチパッドがある、というもの。

「PGS Lite」と「PGS Hardcore」の2種類があり、価格がそれぞれ$230(限定が終わると$280)、$260(限定が終わると$320)で、2017年3月予定、となっている。

ただ・・・スペックと価格と機能が、ホントにコレ実現できるの?と感じるのが一番の問題点だったり・・・

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CPU Atom x7-Z8750
RAM 4GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB
ディスプレイ 5.5インチ1280×720 / 5.7インチ2560×1440
内蔵スピーカー 2個 / 5個
Hardcoreではアナログスティックを2個内蔵
下側の真ん中にあるタッチパット部分には、キーボードを表示させ、キー入力に使うことも可能

GPD Winは、いままでAndroidで似たようなものを発売していたという筐体製作に関する実績と
だいぶ完成形に近い実機パーツがあり、キャンペーン実施中に現物も公開されていたということもあり、まぁ、若干遅れるかもしれないけれど、現物が問題無く登場するだろう。
問題が出るとしたら、キーボードの品質だろうなぁ、という信頼感はありました。

しかし、今回のPGSは、3Dレンダリングによるイメージ画像のみ。
これがPGSによる最初の製品でもあるので、組み立てなどの工程をほんとにこなすことができるのかも未知数。
特にスライド機構なんてめんどうなものを仕込んでるけど、ケーブル断線とかせずにほんとに実現できるのか?

そして、結構なスペックをうたっているにも関わらず$300以下の価格を提示
これがAtom x5-z8300搭載で、というなら、まだ信じれたんですが、x7-Z8750でこの価格というは、ほんとに可能なのか??

トラブル前提で特攻してみると面白いかもしれません・・・・

Allwinner A64搭載の10.1インチAndroidタブレットWopad Q64が$85.36で登場

64bitのCortex-A53が4コアのAllwinner A64を使った10.1インチAndroidタブレットがgearbestに登場!

Wopad Q64 Android 5.1 Tablet PC Allwinner A64 Quad Core 1.3GHz 1GB RAM 32GB ROM Bluetooth 4.0 OTG WiFi Functions – WHITE
a64-tab
お値段は$85.36(送料込み)

Allwinner A64
RAM 1GB / ストレージ32GB
10.1インチ 1024×600 5点認識

う~ん・・・あまり心がひかれない・・・

これだったら、kickstarter案件の「AndroidベースのRemix OS3.0搭載ノートパソコンAZPEN HYBRX A1160が$69(送料別)~」も同じくAllwinner A64を使ったものなので、こっちの方が面白そうかなぁ・・・なんてね・・・
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GeekbuyingでCubeのワコムタブ採用iWork11 Stylusがセールで$199.99に

Geekbuyingを見てたら、中国Cube社から発売されているワコムタブレット採用の10インチWindowsタブレットが安くなっていた。

10.6インチタブレットCube iWork11 Stylus「CUBE iWork11 Stylus Tablet 10.6 inch Windows10 4GB/64GB Intel Cherry Trail Z8300 Quad Core 1.84GHz IPS 1920*1080 – Deep Blue」が$199.99となっています。
iwork11
写真だとキーボードとペンがついてるように見えるが、実際にはついてないので発注時に、ペンであれば「Cube CEP01」を追加するのを忘れないこと。
なお、ペン自体は、Cube CEP01でなくとも、ワコム純正のUP-813など、ワコム採用のタブレットPC製品のものが使える様です。

そして、同じくセール中なのですが、iWork10 Flagshipの方は注意が必要です。

10.1インチタブレットCube iWork10 Flagship「Cube iWork10 Flagship Type-C Intel Cherry Trail Z8300 2in1 Tablet 10.1 inch Dual OS Windows 10 + Android 5.1 Quad Core 1.84GHz IPS 1920*1200 – Blue」が$179.99です。
こちらも、同様にタブレットのみです。
で、こっちのペンはCEP02という型番で、電池を内蔵するタイプとなっています。
つまりはワコムではない
価格が似たような形ですが、注意が必要です。

Android拡張OS Jide Remix OS搭載の11.6インチタブレット Jide Remix SK1-W

Gearbestを見ていたら6月30日発売予定として、下記の製品が出てた

Jide Remix SK1-W Ultrabook Tablet PC 64GB ROM – ROSE MADDER 16
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・Androidをベースに拡張しているRemix OS搭載
・NVIDIA Tegra 4 SoC
・RAM 2GB
・ストレージ 64GB
・11.6インチ1920×1080 10点タッチ対応液晶
・取り外し式キーボード付き

というスペックで、$162.10らしい。

Android 6.0の3Gスマホ Doogee X5 Maxが$64.99

Doogeeは、最近も3Gのスマホをいくつかリリースしている。
その最新版、「Doogee X5 Max」というのが登場。
doogee-x5-max

SoCがMediaTek MT6580と、まぁ、普通のやつだなーとスルーしてたんだけど、
スペックをよく見てみると、「Android 6.0」

未だに、Android 5.xのLTEスマホを出してくるようなメーカがある中、3GでもAndroid 6.0を出してくるという。
まぁ、MediaTekの標準構成をベースにしてるんだろうから、他のメーカも続くんでしょうが、
速攻で出してくる心意気がなかなかです。

Gearbestの販売リンク $64.99
Geekbuyingの販売リンク $64.99

fastcardtechでは、まだ販売していない模様

3G通信ができるMT6580搭載のAndroidスマートウォッチNo.1 D6

3G通信が可能な、MT6580でAndroid 5.1搭載のスマートウォッチ、No.1 D6というのがあるらしい。

No.1 D6 Android 5.1 3G Smartwatch Phone Heart Rate Monitor MTK6580 Quad Core 1.3GHz 1GB RAM 8GB ROM Google Play GPS WiFi Bluetooth 4.0 for Android iOS – Black
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94.99ドルとのこと。

MT6580(4コア) 1.3GHzで、RAM 1GB、ストレージ8GBで、Google Play搭載
画面が320×320とちっちゃいですが、そこそこいろいろ出来そうなスペックですね。

GeekbuyingでChuwi Hi8 Proが$89.99でセール中

Geekbuyingで24時間セールをやっている。

Intel CPUのパソコンが2つあった。

CHUWI Hi8 Pro Dual OS Windows10 + Android5.1 8 inch 2GB/32GB Tablet PC Intel Cherry Trail Z8300 1.84GHz IPS 1920*1200 Type-C HDMI – White」$89.99
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Z8300搭載のWindows10/Android 5.1デュアルブート タブレットCHUWI Hi8 Proが$89.99。
こちらは、結構いい感じの価格。
特に1920×1200という解像度がいい感じで。

もう1つの方はちょっと微妙。

Tronsmart Ara IZ37 2G/64G Windows 10 Android Dual OS TV Box Intel Z3735F Quad Core HDMI 802.11 b/g/n BT4.0 LAN OTA」$74.99
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Windows10とAndroid 4.4のデュアルブート端末が$74.99。
Tronsmartというマシなベンダ製ではあるものの、CPUはZ3735F。

なぜならメーカが違うもののZ8300搭載のやつが$79.89で販売されているから・・・
Wintel CX-W8 PRO Z8300 Windows 10 4K MINI PC 2G/32G 802.11b/g/n LAN Bluetooth4.0 HDMI H.265
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X7-z8700搭載のWin10 Box VOYO V3はストレージがM2.SSD構成

VOYO V3というIntel ATOM x7-z8700搭載のWin10 Box端末がある。
VOYO V3 Intel Cherry Trail X7-Z8700 Windows10 64Bit 4K Smart Mini PC 4G/128G WiFi Gigabit LAN Type-C Bluetooth 4.0
voyo-v3

ぱっと見、よくあるBoxにしか見えない。

しかし、cnx-softwareの開梱記事「Voyo V3 mini PC Unboxing and Teardown」を見ると、内蔵ストレージはM2.SSD接続であるとのこと。

つまりは、自由に内蔵ストレージを変更できるということ。
現状は「Foresee FSSSDBEBCC-128G 128GB」が搭載されているということなので、高速・大容量なものに置き換えてしまいましょう。