Google成分抜きのAndroidこと/e/をMi4に入れて使ってみてる経過

/e/というGoogle成分を限りなく抜いたAndroidがあります。

どういうことかというと、AndroidはAOSP(Android Open Source Project) の状態でもGoogleとは切り離し切れていないところがあるため、Googleと通信するようなところを徹底的に排除しています。

また、Google PlayStoreとかGoogleモバイルサービス(GMS)などのGoogleが提供するAPIを利用する部分は「microG」という互換フレームワークを使い、従来のAndroidアプリケーションでもGoogleと通信しなくとも使える様にしています。

その結果、Googleと通信することが最小限となり、待機時の電力消費が大幅になくなりました。

さすがにブラウザでいろいろ操作したり、アプリを使っていると普通に減っていきますが、待機時はほんと減らない。とりあえず1週間放置でもまだ半分以上残ったりしていました。

片面にコネクタを全部揃えたラズパイ用アルミニウムケース $34.43

ラズパイなどのボードコンピュータのある意味問題点の1つとして、基板面積を小さくするためにコネクタの配置が分散してしまう、ということがある。

このためケーブルがいろんな方向から伸びてしまってかっこ悪くなってしまう。

これをシンプルに1面の全部コネクタを集めたケースが$34.43で販売中。

18650充電池をUPSにするラズパイ用基板とケースがセットで$65.99

VDI環境向けWindows OS軽量化ツール VMware OS Optimization Tool

un.mode phone01が4月から正式販売開始

2018年8月にクラウドファンディングを始めた「un.mode phone01

告知時点では2019年1月発送予定なのにVoLTE非対応ってどういうこと?と思ったら、設計自体は2017年に行っていたからだったらしい。

これから5GにあたりWCDMAが使用できる帯域はどんどん狭まっていくのになぁ・・・と思っていたのですが、案外気にする人は少なかったようで、この度、2019年4月からの一般発売も決定したようです。

通話・SMSだけのSIMフリーケータイ、Amazonや家電量販店で予約開始

Androidベースじゃなくて、KaiOSベースだったらおもしろげで買ったんですがねぇ・・・

あ・・・KaiOSベースだったらVoLTE対応機で出してくるか

SUSE Linux Enterprise 15 for Armはラズパイ3とRockchip RK3399も公式サポート

しばらく前から、SUSE Linux EnterpriseにはARM向けがあり、ラズパイ用もあったのは知っていましたが、この度リリースされたSUSE Linux Enterprise 15 for Armでは、かなりいろいろなARMチップに公式対応していてびっくり。

Rockchip RK3399が載ってるとは・・・


Amazon AWSにもSUSE Enterprise Linuxインスタンスが登場。

2.8インチ液晶付き横持ちタイプのラズパイゲーム機