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MariaDBをバージョンアップした

MariaDB が10.1で、そろそろサポートが終わりそうなので、アップデートした。

ただし、yum updateではmaria-db-serverへのアップデートは適用されず、古いバージョンを削除して再インストールし、サービス起動後、mysql_upgradeコマンドを実行、という手順を行う必要があった。

Jisti Meetで趣味会議ができるか検討

動画とかゲーム画面とか見せ合いながら趣味会議できないか、とZoomみたいなOSSといわれるJitsi Meetを題材に実験した。

いろいろやった結果、動画を再生して映像と音声を同期させつつJitsi Meetに流すのは出来なかった。

ずれてもいいのであれば、OBS出力をVLCで受けて、VLC Playerの音出力をVB-Audioの仮想マイクにつなげることで可能となった。

映像側はOBS+OBS Virtual CAMで実現している。

ずれない簡単な方法となると別PCで再生している内容をキャプチャデバイスで取り込むというのが一番簡単そうという・・・

簡単WebサーバーというhttpサーバはHEAD実装が適当で問題あり

機器のアップデート用ファイルはhttpプロトコルで取得する、とあったので、Win10パソコンで仮にWebサーバを立てるためになにかないかなーとググって出てきた「簡単Webサーバー」というやつを使って見た。

機器側で簡単Webサーバー上のファイルURLを指定してみたところ、空き容量がない、といってエラーになる。

いったいなんだ???と機器メーカ問い合わせしたけど不明。

もしかして、と仮想マシン上にApacheたててみるとそちらは問題なく動作する。

違いを調査してみるとHTTP GETは問題ないものの、簡単WebサーバーはHTTP HEADの実装が手抜き過ぎでContent-Lengthを全く返さないということが判明。

機器の方はHTTP HEADでファイル容量を確認して、ダウンロードしたものが保存できるかを確認しているので、何も値が返ってこないと不可、となる、ということだった。

作者に報告?と思ったけど、Webが死んでたので報告できず、ここに書いておくことにする。

QNAP Hybrid Mountを使うとOneDriveやAmazon S3をローカルNASとして使える

オブジェクトストレージも対応というけど、ファイルへのマッピングはQNAP がやってくれるのかな?

ムームーDNSのエントリ削除がわかりにくい

ムームードメインで取得しているドメインのDNSサーバをムームーDNSのカスタム設定でやっている。

この度、サーバ変更に伴う整理で不要になったエントリを削除しようとしたら分からない

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削除できるような感じの操作が見当たらない。

ヘルプを見ても書いてないのでぐぐってみたら「ムームードメインでサブドメイン用の種別Aレコードを削除する方法(カスタム設定のセットアップ情報変更)」というのを発見

消したいエントリの行を下記の様に変更して保存すればいい、とのこと

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そんな馬鹿な・・・と思いつつやってみると確かに消えた。

というかヘルプにかいとけよ。

AWS障害のログ

LINE/WhatsAppみたいなものを自前でやるKontalk

「https://github.com/Kickball/awesome-selfhosted」にあるOSSでいろんなサービスを実装するための一覧を見ていたら、WhatsApp代替としてKontalkなるものが紹介されていた。

ただ、こいつ、電話番号をIDとして使うようなのがちょっと微妙感