RockchipのLTEカードRM310

MariaDBをバージョンアップした

MariaDB が10.1で、そろそろサポートが終わりそうなので、アップデートした。

ただし、yum updateではmaria-db-serverへのアップデートは適用されず、古いバージョンを削除して再インストールし、サービス起動後、mysql_upgradeコマンドを実行、という手順を行う必要があった。

Acronis Backup 12.5だとオンプレ構成でAcronis Cloudにもバックアップを取る際にProxyが使えない仕様

各クライアントからProxyサーバを使用せずに直接インターネットにアクセスできるように設定しないとAcronis Cloudへのバックアップが成功しないので1年ほどサポートとやりとりしましたが、不毛なやりとりに終始し解決しませんでした。

なお、「こういう構成では使えないと認識していいんですね?今後の案件では他社製品使いますよ」とサポートに最終確認を取りましたが反論はなく、「残念です」とだけ回答がありました。

Oracle Autonomous Linux 7.8へのレポジトリ追加が分からない

Oracle CloudのTOKYOリージョンでFree tierを作成できたので、Oracle Autonomous Linuxで遊んでみているが、資料がないため、よく分からない点が多い。

まずログイン時に出てくる「sudo al-config -T [topic OCID]」を実行するための前準備がわかりにくい。

最終的には「Getting Started: Deploying and Configuring Oracle Autonomous Linux on Oracle Cloud Infrastructure」に書かれている手順をやった感じになった。

いまも分からないのが、標準以外のソフトウェアレポジトリを追加してもいいのか?という点。

ふつうのOracle Linux 7.8では使えるレポジトリ群がないので、php 5.4.16/mariadb 5.5.6と古い。

レポジトリ追加はできなくはないけど、それをやってパッケージを追加した後のAutonomous Linuxの動作ってどうなるの?という資料が見つからない。

やっていいんだろうか?

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