ラズパイZeroをUSBスティック風にして使う

ラズパイZeroをUSBスティック風にして使うための基板が2種類登場していた。

赤外線リモコンで離れた場所から電源ON/OFFが可能な海外ファミコン風ラズパイ3ケース

赤外線リモコンで離れた場所から電源ON/OFFが可能な海外ファミコン風ラズパイ3ケース

RK3390搭載のKhadas EDGE/EDGE-Vのクラウドファンディング

RK3390搭載のKhadas EDGE/EDGE-Vのクラウドファンディングが始まっている。
価格的にはそこそこいい感じではある。

ラズパイ3コネクタ配置互換のRK3399搭載ROCK Pi 4

ラズパイ3のコネクタ配置と同じにしておけば、置き換えが簡単、ということで、RockchipのRK3399を搭載したSBC ROCK Pi 4が登場
ただし、SoCが裏側についているので、ラズパイ3用の冷却機能は使えないので、ケース流用は難しそう

メガドラ風ラズパイ3ケースMEGA Pi CASE登場

ファミコン風、スーパーファミコン風に続いて、メガドラ風のラズパイ3ケースが登場

今回のこの製品、RetroFlag社のもので、ここのPiケースシリーズの特徴として、電源スイッチ周りが専用基盤となっていて、電源スイッチで電源を切ると、ちゃんとシャットダウンをかけてくれる、という仕組みを用意してくれているというものがある。
ソースコード→ https://github.com/RetroFlag/retroflag-picase

ゲームボーイ風Allwinner H3搭載機8BCraft Retrostone

8BCraft Retrostoneというゲームボーイ風筐体のAllwinner H3搭載機があるようだ。
このメーカ(?)、最初はラズパイZeroを利用した2DS風のRaspiboyというのを出していたようだ。

Raspiboyだとちょっとでかく、また性能面でも不利だったようで、Allwinner H3搭載のものを企画したようだ。
ただ・・・135ユーロとイタズラに買うにはちょっと高い。

ブレッドボードにさすAllwinner H3搭載ボードのNanoPi Duo2が19.5ドルで登場

ブレッドボードにさすLinuxボードとして、Allwinner H2+搭載のNanoPi Duoというのが出ていたが、
Allwinner H3搭載のNanoPi Duo2が19.5ドルで登場

DuoからDuo2への変更点
・SoCがAllwinner H2+ → H3へ
・無線がXR819 → AP6212
・Bluetooth なし → あり(AP6121)
・ボタン 基盤の真ん中 → 基盤の端
・カメラ用コネクタ なし → あり(OV5640用)

使い安くするための改善という感じである

LibraComputerからAmlogic S805Xの廉価SBC La Frite登場

Allwinner H2/H3/H5のSBCを出したLibraComputer
今度はAmlogic S805X搭載のものをクラウドファンディング開始
La Frite: Open Source Fries

遅延はするかもしれないけど、プロダクト的には問題なくリリースされるでしょうね。

スーファミ風ラズパイ3ケースに新バージョン登場

スーファミ風ラズパイ3ケースに新バージョン登場

フロントにつくUSBコネクタが4つになっている

スーパーファミコン風のラズパイ3ケース

スーパーファミコン風のラズパイ3用ケースがリリース・・・

・・・ちょっと似すぎじゃないですか?