Orange Pi 4G IoTは画面のないスマホ感

Orange PiからLTE接続できるボードが出てくる、というので楽しみにしていたら、MediaTek SoCのMT6737M搭載で、しかもAndroid 6.0のみだったという件について・・・

画面のついてないスマホじゃん・・・

両さん、蕎麦屋から出てくる

亀有は休日になると両さんの着ぐるみを着た人が歩いてたりします。

信号待ちをしてるときに見かけて、行く先を見てみたら、蕎麦屋の扉を開けて中を覗いて出てくる、というとこでした。

で・・・出てくるところで小芝居がw

Orange PiのRockchip機RK3399

AUKEY PA-U32と上海問屋914252

小型のUSB充電用ACアダプタが欲しいな、と2種類試したところ、上海問屋のやつの方が動作具合が良かった。

PGSの進捗

SMACH Zも問題だけど、それよりもっと問題なのがPortable Gaming Station(PGS)

我々はデバイスサイズの削減のため試行錯誤をし続けました。中国側はデバイスの厚みを23.5 mmにする必要があるとし、GPD Winを引き合いに出しました。
我々は、GPD Winの設計、レイアウトは成功例とは言えず、より小型化できるはずだと回答しました。23.5 mmという厚さは現行の大半のラップトップPCより厚いです。我々はデバイスの厚みを21.5 mmより厚くすべきではありません。更にデバイスの長さ、幅を変えずに、ディスプレイサイズを大きくすることが肝要です。

設計できないのに、要求だけはいっちょ前

17.11.22
デバイスサイズの問題を解決するための3Dモデルを用意し、中国のパートナーに送りました。
我々の設計では2つのPCBをブリッジを繋ぐことで、PCBの総面積を減らさずに占有スペースを減らすことが出来ます。
中国側より、何故PCBサイズを小さく出来ないのか説明を受けました。7Y30プラットフォームの特徴として、チップは60×40 mmのPCB領域が必要であり、メモリモジュールがPCBの背面に配置できないため、PCBサイズを大きくせざるを得ません。
我々はデバイスサイズを最小限に抑える方法を考える様依頼しました。PGSはポータブルデバイスであり、コンパクトであるべきです。しかし、機能を犠牲にはしません。

自分達が採用したプラットフォームの制約を知らずに無責任な提案を行う

17.11.23
デバイスサイズが大きくなる理由は、中国のパートナーがカスタムバッテリーの使用に消極的であることと密接に関連しています。彼らは既存のバッテリーをデバイスの限られたスペースに配置しようとしているからです。
我々は2つのバッテリーを合計6000mAhの容量で使用しています。これらのサイズおよび容量は同じである必要は無く、ケース内のフリースペースに柔軟に配置できます。こちらの例を御覧ください。

カスタムバッテリーを作るなんてリスクが高く、コストもかかることを気軽に要求している。

17.11.24
中国のエンジニアより、我々のPCBに関する提案への回答が届きました。
彼らは7Y30チップとDDRメモリー2個を配置するには、42×38 mmの面積が必要であると主張しました。リンク1 リンク2
更にスライダー機構を使用するため、内部にそのためのスペースを空ける必要があります。我々はPCB設計に必要な全ての要件を考慮できていませんでした。
彼らにサイズを最小限に抑えるため、PCBレイアウトに注意を払うよう伝えました。最小のデバイスを作ること、またデバイスの外観を美しくすることは我々にとって非常に重要です。
また、中国のパートナーよりRAMのレイアウトについて、2GB×4、4GB×2のどちらにすべきか問われ、スペース削減のために4GB×2を選択しました。

とか、いろいろ、書いてあるけど、全般的に、大丈夫か?感が増す内容で・・・

M5stack

12月中旬から販売されているESP32モジュール搭載のM5stack
3月になって、日本でもいろんな作例が増えてきたようで・・・

GeForce 920M搭載の中華ノートパソコンが299.99ドル

中華メーカの中でも、あんまり聞かない系のメーカからGeForce搭載機なんてきわものが出てくるとは・・・

Jelly ProがAmazonで販売開始&技適取得済み

2.4インチAndroid LTEスマートフォンのJelly Proが、技適を取得した上で、メーカが公式にAmazonでの販売を開始。

なお、在庫が切れて転売屋しかない場合もあるので注意。

中華SoCメーカのMediaTekとSpreadtrumが共にGoogleのGMS Expressパートナーに

中華SoCメーカのMediaTekとSpreadtrumが共にGoogleのGMS Expressパートナーになったようで。
あとは、セキュリティパッチの提供が本当に行われるかどうかなんですが・・・

スナドラ210搭載の中華スマホDoopro C1 Proが80ドル切り

ここ数年MediaTekばかりだった中華スマホにも、Qualcommの波が再びやってきたようで、Snapdragon 210搭載のものとか出てきていたりします。
DoogeeのサブブランドDooproのC1 ProなんてRAM 2GB 76.99ドルと、またなかなかいいお値段ですこと。